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【公文式】3歳で一度挫折・退会した三男が、年長3月末の基準をクリアして小1の6月に「高進度トロフィー」を掴むまでの全記録

公文式

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

小学1年生になった我が家の三男。今月(6月)、待ちに待った嬉しいものが教室から届きました!

公文の「高進度学習者賞」のピカピカのトロフィーです!

年長の3月末時点での進度が基準を満たしていたため、小1になった今のタイミングで手元に届きました。

ずっしりとした重みのあるトロフィーを嬉しそうに掲げる三男を見て、親の私も胸がいっぱいです。

お兄ちゃんたちの背中を見て「公文の良さ」を知っていたからこそ、三男にもぜひやってほしいと思っていましたが、実はこの三男、3歳の頃に一度、公文をわずか半年でスピード退会しているんです(笑)

今回は、かつて「教室にすら入れなかった」三男が、一度退会という挫折を経て、どのようにして高進度トロフィーを掴むまでに成長したのか、我が家のリアルなステップをお話しします。

今、幼児の公文で「全然教室に入ってくれない」「月謝がもったいないかも…」と悩んでいるママ・パパの参考になれば嬉しいです。

3歳で公文に入会!しかし半年でスピード退会した理由

すでに公文を退会した長男や、現在もバリバリ学習中の次男の姿を見て育った三男。

「お兄ちゃんたちみたいにプリントやりたい!」という本人のやる気もあり、3歳になってすぐの頃に公文(国語のみ)に入会させました。

親としては「上の子たちもやってきたし、早くから始めれば貯金ができるはず!」と期待に胸を膨らませていたのですが……幼児公文のリアルな壁は想像以上に厚かったのです。

なんと、体験授業を含めて教室の中に入ってしっかり座って学習できたのは、たったの3回だけ。

息子曰く「ママと一緒に中に入りたい」とのことだったのですが、公文は親が一緒に入って学習するスタイルではありません。

毎回、教室の入り口でグズる三男をなだめる日々が始まりました。

結局、そこから約半年間、我が家がやっていたことといえば、私が教室へ行って宿題プリントを受け取り、それを家でやって、提出してまた新しいプリントを受け取る……という往復の繰り返しでした。

ただ、本当に救いだったのは、教室に入るのが嫌だった時も、家で宿題プリントをやるのは全く嫌がらずにやっていたことです。

机に向かってプリントをやる事自体は嫌がらず、むしろ楽しそうに、前向きに取り組んでいました!

鉛筆の持ち方などもこの時にしっかり身についたので、その点に関しては本当に通わせて良かったなと感じています。

それでも、当時の私の地域の月謝は1教科7,150円(※現在は7,480円に値上げされています。)

「来週こそは教室に入ってくれるかも……」と毎回期待しながら半年ほど経ってしまいましたが、さすがに「教室で指導を受けずに、ただ家でプリントをやるだけなら、この月謝は割に合わないな。お金がもったいないな……」と思い、一度スパッと退会することに決めました。

今思えば、ベビーくもんから始めて、徐々に教室の雰囲気に慣らしながらステップアップしていけば良かったのかな、というのも当時の反省点です。

公文をお休みしていた期間(3歳後半〜年少)に家でやっていたこと

一度はスピード退会してしまったものの、家での宿題を全く嫌がらなかったおかげで、「毎日机に向かってプリントをやる習慣」の土台はしっかり残っていました。

公文をやめてからは、完全に「自宅学習」へ路線変更。

三男のペースに合わせて、おうちで楽しく取り組める教材を探しました。

我が家がこの時期に取り入れたのが、「七田式プリント」や市販のさまざまなドリルです。

もちろん公文のドリルもやらせましたよ!

七田式プリントはA〜Dまであり、初めての子であればAから進めていくのがおすすめです!

良問が多く、かなりおすすめです。

「家でのプリントは楽しいもの」という感覚のまま公文をやめていたので、自宅学習への移行も驚くほどスムーズでした。

毎日のルーティンとして、コツコツと机に向かう習慣だけは絶やさないように意識して過ごしていました。

年中で公文にリベンジ再入会!劇的な成長としみじみ感じたこと

自宅学習を続けながら少しお兄さんになり、お友達との集団行動も上手になってきた「年中」のタイミング。

「今ならいけるかもしれない」と、満を持して公文への再入会を決めました。

ドキドキしながら迎えた再入会後の最初の授業。

あんなに3歳の頃に「ママと入る!」と泣き叫んで入り口で立ち往生していた三男が、一言も文句を言わず、先生の待つ教室へトコトコと入っていき、自分の席に座ってしっかり学習しているんです。

その姿を教室の外から見たときは、「あぁ、本当にお兄さんになったなぁ……😭」と、頼もしさと成長に心の底からしみじみ感動してしまいました。

幼児期の成長のスピードは本当にすごいです。

3歳の時は「早すぎた」だけ。

年中になり、本人の中で心の準備と体力が追いついた絶妙なタイミングでのリベンジは大正解でした。

年長3月末の基準をクリア!小1の6月にトロフィー獲得へ

年中での再入会以降、三男は驚くほどの集中力を発揮し、休むことなくプリントを積み重ねていきました。

そして年長の3月末。

公文が定める「高進度学習者賞」の基準を見事にクリアすることができたのです!

小学校に入学してバタバタと新しい生活に慣れ始めたこの6月、ついに教室からあの憧れのトロフィーが授与されました。

一度はやめてしまったあの三男が、まさか高進度トロフィーを手にする日が来るなんて、当時は想像もしていませんでした。

3兄弟を公文に通わせてみて、改めて私が感じる公文の強みは「小学校に入ってからの絶対的な安心感」です。

とりあえず公文で先取り貯金を作っていれば、小学校の授業で困ることはまずないので本当におすすめです。

ただし、我が家のように中学受験を視野に入れている場合、公文の学習だけでは正直不十分だとも感じています。

どこかのタイミングで進学塾への切り替えや、塾のカリキュラムとの併用を考える必要がありますが、その前段階としての「計算力」「読解力の土台」「学習習慣」作りには、やはり公文は最強のツールだと確信しています。

まとめ:一度やめても大丈夫。子どものタイミングを待って大正解でした!

もし今、「幼児の公文に通わせているけれど、教室に入りたがらない」「家で親がやらせるだけで月謝がもったいない気がする」と悩んでいる方がいたら、伝えたいです。

ピルクル
ピルクル

一度スパッとやめて、時期を待つのも全然アリですよ!

我が家の三男のように「家でのプリントは嫌がらない」のであれば、なおさら大丈夫です。

親が焦って無理に教室に押し込み、勉強そのものが嫌いになってしまうのが一番もったいないですから。

家でできる市販のドリルなどで細く長く習慣を繋ぎ、子どもが「お兄さん・お姉さん」になるタイミングを待ってあげてください。

時期が来れば驚くほどスムーズに、しかも一気に伸びていく可能性があります。

子どもの「やりたい!」と「できる!」が重なるタイミングを、焦らず見守っていきましょう!

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