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【希学園】小1で灘クラブ&最レの資格認定テストに合格!記念受験のつもりがトリプル獲得できた理由と、気になる授業内容・費用まとめ

希学園

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

関西の難関中学受験塾として有名な「希学園(のぞみがくえん)」。

中学受験を検討されている親御さんなら、一度はその名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

圧倒的な記述力や思考力を育てるカリキュラムで知られる希学園ですが、実は小学1年生から受けられる最高峰の講座があるんです。

それが、小1の「灘クラブ特訓」

特定の人しか受講できないハイレベルな講座ですが、「一体どんなものだろう?」と我が家の新小1の息子が挑戦したのが、希学園の資格認定テストでした。

現状の立ち位置を知るための、本当に軽い「記念受験」のつもりだったのですが、結果はまさかの……灘クラブ、最レ国語、最レ算数のすべての受講資格を同時にいただくことができました!

息子は決して「もの凄く先取りができる天才キッズ」というタイプではないので、結果を見たときは親の私が一番びっくりしてしまいました。

今回は、そんな我が家のリアルな驚きと、公式案内や実際の受講で分かった「小1灘クラブ・最レの具体的なシステムやカリキュラムの違い」について、詳しくレポートします!

記念受験のつもりが……合格をいただけて親が一番びっくり!

我が家の三男は、普段からコツコツと机に向かう習慣はあるものの、ごく普通の小1男子です。

本当に力試しのつもりで受けた資格認定テストでしたが、基準をクリアして受講資格をいただけたことは、彼にとっても大きな自信になったようです。

希学園の低学年のテストは、「粘り強く考える力」が試される良問ばかり。

普段から、難しい問題に出会っても「クイズみたいで楽しい!」と思えるような、家庭での見守りや環境づくりが今回の結果に繋がったのかもしれません。

気になる小1灘クラブの授業構成とカリキュラム

資格をいただいてから、実際にどんなことをやるのか詳しく調べてみたのですが、小1の灘クラブは「ただの先取りや詰め込みではない、もの凄く質の高い内容」になっていました。

公式のカリキュラムによると、以下のようなテーマで授業が進められます。

  • 国語(50分):低学年のうちに知っておきたい、将来の教養の基礎となるような文章を選び、一緒に読んでいきます。
  • 算数(50分):数・図形・文章題の3単元に分けて、それぞれの感覚を磨いていきます。イメージとしてとらえることができるよう、身近な例を題材にテーマを絞って取り組みます。

低学年のうちに一番大切な「読解の土台」と「算数脳のイメージ力」を、じっくり 50 分ずつかけて育ててくれる構成になっています。

しかも驚いたことに、算数は希学園の学園長先生自らが直接教えてくださるとのこと!

宿題の負担なく、塾のトップの先生から小1という大切な時期に直接「算数の楽しさ」を叩き込んでもらえる機会なんて、本当に贅沢で貴重ですよね!

授業は親の見学が可能!でも、教室の「圧」がすごかった…!

ちなみにこの灘クラブ、なんと親が教室の後ろで授業を見学(参観)することができるシステムになっています。

我が家も実際に後ろから見させていただいたのですが、そこはさすが最難関を目指す精鋭たちが集まる空間。

周りの親御さんたちが、先生の解説や一言一言をものすごい熱量で一斉にメモされていて、教室の後ろからの「圧」がとにかく凄まじいです……!

「あぁ、これが最高峰の灘クラブ特訓のリアルな現場なんだな」と、親の私の方が圧倒されて身が引き締まる思いでした。

ただ、そんなピリッとした空気感も含めて、親子でとても良い刺激をいただける環境だと感じています。

そして、これだけ濃密な授業でありながら、忙しいファミリーにとって何より嬉しいのが、「確認テストだけでなく、なんと宿題も一切ない」ということ!

月1回、家庭でのプレッシャーや負担感の少ない環境で、純粋にこのハイレベルな授業と知的な空間を楽しめるシステムになっているのは、本当に安心できるポイントです。

【あわせてチェック①】小1「最高レベル特訓 国語」はどんな内容?

灘クラブと同時に資格をいただいた、小1の「最高レベル特訓 国語」(通称:最レ国語)。

「算数が得意な子はよく聞くけれど、小1の段階での『最高レベルの国語』って一体何をやるんだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

公式の案内によると、この講座は単に「早く正解を出す」ことよりも、高学年以降に必ず必要となる「読んで分かる力」を育てることに主眼が置かれています。

  • 「読んで分かる力」の育成
    長文読解では、人から読み聞かせてもらうのではなく「自分で読んで理解する」ことが求められます。言葉の意味はもちろん、その表現に込められている意味や図を把握しながら、論理的に読み進める力を鍛えます。読む力が足りないと、そもそも問いの意味すら掴めなくなってしまうからです。性急に設問の答えを手に入れることよりも、「読んで分かる力」そのものを育てることに主眼を置いています。
  • 生きた語句知識を身につける
    長文読解とは別に、和語・漢語・外来語といった様々な語句を毎回学びます。辞書的な意味を丸暗記するのではない、使い方やニュアンス、関連語句や周辺知識も含めて「生きた知識」として吸収します。語句に対するアンテナが敏感になれば、日常の生活の中で出合う言葉を自分の語彙にしていけるようになります。

少し背伸びした文章を読み、より多くの言葉・事物を知っていくことで、すべての学習の土台となる国語力の土台をじっくり作ってくれるカリキュラムです。

【あわせてチェック②】小1「最高レベル特訓 算数」はどんな内容?

そして、希学園の代名詞とも言えるのが、小1の「最高レベル特訓 算数」(通称:最レ算数)です。

希学園では、小1〜小3の低学年を「高学年以降の伸びしろを育むための学年」と位置づけているそうです。

将来、灘中をはじめとする最難関校を目指すために必要不可欠な「数のセンス」「図形のセンス」「文章題を手を使って条件整理し、視覚的に考え、きちんと正解することができる力」の3つを養成する最適なカリキュラムになっています。

  • 本物の算数的な思考力を養う
    形だけの理解だけでどんどん先に進んでしまう単元学習や、知識詰め込み型の一方的な講義形式の授業ではありません。子供たちがのびのびと楽しみながら、自信を持って積極的に授業に参加し、文章を読み、図を目で見て、手を動かして条件整理を行うことによって、「本物の算数的な思考力」を養う場になっています。
  • 講師が「褒めて伸ばす」学習習慣づくり
    毎回授業開始時に提出する宿題プリントや、タームごとに実施されるカリキュラム確認テストを通じて、授業担当の先生がお子さんの進捗状況を直接確認してくれます。しかも、それぞれの状況にあわせて、あくまでも「褒めて伸ばす」スタンス。自学自習の学習習慣が身につくまで、子供に直接働きかけ続けてくれます。
  • 楽しみながら取り組める宿題プリント
    宿題の内容も工夫されていて、日々の計算だけでなく、算数に関連する読み物、発展的な内容のチャレンジコーナー、作図力を鍛える作図練習、おもしろ文章題など、子供が楽しみながら取り組める素晴らしい構成になっています。

【注目】最レ算数のテキストはあの有名市販教材!

ちなみに、この最レ算数のメインテキストとして初回の授業で配布されるのは、なんと一般の本屋さんでも購入できる『スーパーエリート問題集 さんすう 小学1年』(文英堂)なんです!

実際の授業では、このスーパーエリート問題集の実施内容を抜粋した「プリントテキスト」を使用するスタイルだそうです。

この『スーパーエリート問題集』、実は我が家でも以前に上の子が家庭学習で取り組んだことがあるのですが……ハッキリ言って、難易度はめちゃくちゃ高いです!

こんな感じで、小1でこれやるか!?って問題ばかりです。

トップクラスの思考力を練り上げるためのハイレベルな問題集なので、これを塾のプロの先生に「褒めて伸ばすスタンス」で楽しくリードしてもらえるのは、独学で進めるよりもずっと挫折しにくく、大きなメリットだと感じます。

意外とリーズナブル!?小1灘クラブのリアルな費用明細

「灘クラブ」と聞くと、お月謝もかなりお高いのでは……?と身構えてしまいますよね。

実際に調べてみたところ、小1の段階では月1回の開催ということもあり、以下のようにかなり良心的な価格設定になっていました。

項目金額(税込)備考
入会金27,500円初回のみ
受講料5,500円毎月
諸雑費1,650円毎月
テキスト代440円毎月

毎月のランニングコストとしては、総額 7,590円(税込)

月1回とはいえ、学園長先生の直接指導を受けられて、最高峰のオリジナルテキストで国語と算数がセットで学べる環境が月1万円を切るというのは、かなりコスパが高いのではないでしょうか。

ちなみに、初期費用としてかかる入会金(27,500円)ですが、時期によってはキャンペーンで無料になることもあります!

もし受講を検討される場合は、事前にお得なキャンペーンが実施されていないかチェックしてみるのがおすすめです。

我が家が「最レ」ではなく、月1回の「灘クラブ」で受講をスタートした理由

ありがたいことに、灘クラブと同時に「最高レベル特訓(最レ)」の国語・算数の受講資格もいただいた息子。

「せっかくいただいた資格だし、どれを受けよう?」と贅沢な悩みに頭を抱えましたが、我が家が最終的に選んだのは、月1回の「灘クラブ」での受講スタートでした。

決め手になったのは、両者の「負担感とシステムの違い」です。実際に比較してみると、これだけの違いがありました。

希学園:小1「灘クラブ」と「最レ」のシステム比較

項目灘クラブ特訓最高レベル特訓(最レ)
受講ペース月1回毎週(科目ごと)
授業構成国語・算数のセット単科での受講(国語のみ・算数のみ)
宿題一切なし毎回あり(楽しみながら学べる内容)
確認テストなし5回に1回あり

一般的な「最レ」を毎週受講するとなると、小学1年生になったばかりの息子にとっては、毎週の通塾だけでなく、毎回しっかり出る「宿題プリント(スーパーエリート問題集ベース)」をこなし、定期的な「確認テスト」に向けて対策をする……という、かなり本格的な塾生活がスタートすることになります。

最レの宿題や先生の手厚いフォローはもの凄く魅力的なのですが、我が家は普段の家庭学習のペースも大切にしたかったため、宿題やテストに追われる生活は、新小1の今の段階ではまだ早いかな、と考えました。

一方で、今回スタートした「灘クラブ」は、国語と算数がセットになって月1回だけ

しかも、確認テストもなければ宿題も一切ありません

この「宿題もテストもない」というシステムが、我が家にとっては最大の決め手になりました。

これなら普段の学校生活のペースを一切崩すことなく、月1回の特別な「知的なお祭り」として、純粋にハイレベルな授業を楽しむことができます!

宿題のプレッシャーがない最高の環境で、プロ中のプロである学園長先生から「算数の本当の楽しさ」を教えてもらえるなら、我が家にとってはこれ以上ない選択でした。

まとめ:低学年は「楽しい!」を最優先に

まだ始まったばかりですが、息子は月1回の灘クラブへ元気に通い始めました。

周りのレベルの高いお友達から刺激を受けつつ、プレッシャーの少ない環境で「学ぶこと・考えることって面白い!」と目を輝かせている姿を見て、この選択をして本当に良かったなと感じています。

低学年のうちは、結果や量に一喜一憂しすぎず、まずは子供の「楽しい!」という知的好奇心を一番に育てていきたいですね。

同じように低学年からの塾選びや、最レ・灘クラブの受講迷子になっている方の参考になれば幸いです!

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