
こんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
さて、先日の日能研「灘特進Jr.」への潜入に続き、今回は希学園の小3体験イベント「数と計算に強くなろう!」に行ってきました!
関西のトップレベル塾として名高い希学園。
新小3の次男が、希の授業で何を感じたのか、そして親から見た希学園のイベントの様子をリアルにレポートします。
このイベント、親は後ろで見学することができるんです。
そして結論から言うと、次男の感想は「簡単だった!」です。
その圧倒的な理由を、現在の学習状況と併せて解説します。
1. 希学園体験イベント「数と計算に強くなろう!」の内容

今回次男が参加したのは、希学園の「ベーシック算数」の授業を体験できるイベントです。
テーマの通り「数と計算」に特化した内容で、以下のような問題が出題されました。
- 簡単な足し算・引き算の工夫
- 掛け算・割り算の基礎
- 小学校では習わない「□を求める問題(逆算)」
中学受験の算数において、「計算力」はすべての土台です。
特に「□の逆算」は、入塾テストや公開テストでも必須のスキルなので、この時期に体験させるにはぴったりの内容でした。
授業自体は、希学園らしいテンポの良い質の高いもので、子供たちを飽きさせない工夫が感じられました。
2. 次男には「簡単すぎた!」その2つの理由
イベントが終わり教室を後にして、帰りのエレベーターに乗り込みました。
二人きりになったところで、後ろで見学していた私は気になっていた質問を投げかけてみます。
「どうだった?」
すると次男は、待ってましたと言わんばかりにニヤリと笑って一言。
「めっちゃ簡単だった!」
親の目から見ても「ちょっと物足りなかったかな?」と思っていましたが、本人からの力強い「めっちゃ簡単だった!」を聞いて、やっぱりねと確信に変わった瞬間でした。
それには明確な2つの理由があります。
①公文式で中2相当の「連立方程式」まで完了しているから
次男は現在、公文式で中2相当の「連立方程式」をガリガリ解いています。
そのため、今回希学園で出題された「□を求める問題(逆算)」は、次男にとっては「いつも公文でやっている連立方程式や一次方程式に比べたら、シンプルすぎる計算」という感覚だったのです。
新小3の段階で、すでに中2レベルの計算のスピードと正確さの貯金があるため、全く動じることなく解き進めることができました。
改めて「公文の先取り貯金」の凄まじさを実感しました。
②浜学園の「最高レベル特訓(最レ)」で鍛えられているから
次男は普段、浜学園の「最高レベル特訓(最レ)」を受講しています。
浜の最レでは、新小3の段階でもっと複雑で、深い思考力を求められるひねった難問を日常的に解いています。
そのため、希学園の「ベーシック算数(基本〜標準レベル)」の計算問題は、非常に優しく感じられたようです。
最レというハイレベルな環境に身を置いていることで、基礎・標準レベルが完全に盤石になっている証拠だと感じました。
3. 浜最レ生・公文先取り生から見た「希学園イベント」の価値
今回の体験を通して分かったのは、「公文の中2連立方程式レベルの計算力」×「浜学園の最レの思考力」の組み合わせは、新小3時点で他塾の体験イベントを完全に無双できるほどの武器になるということです。
我が家のように、すでに先取りや他塾で難問に触れている子にとっては、今回のベーシック算数イベントは物足りなかったかもしれません。
しかし、これから本格的に通塾を考えているお子さんや、計算の基礎を固めたいお子さんにとっては、希学園の質の高い授業を体感できる素晴らしいイベントだと言えます。
希学園の先生方の、子供たちのやる気を引き出す指導力はさすがでした。
4. まとめ:次男の次なる挑戦
今回は「簡単だった!」と余裕を見せた次男でしたが、希学園の本当の恐ろしさは、ベーシックではなく「最高レベル演習」などの選抜クラスにあるはずです。
次男のモチベーションを保つためにも、次は希学園のより難易度の高いイベントや、公開テストにも挑戦して、外の世界のライバルたちから刺激をもらってこようと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、新小3からの塾選びやイベント参加に迷っている方の参考になれば嬉しいです!

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