
みなさんこんにちは。
気づいたらゴールデンウィーク終わっていました‥。
2026年4月、わが家は大きな節目を迎えました。
長男が私立中学校へ入学し、末っ子が小学校へ入学。
賑やかな新生活が始まる中、新小学3年生になった次男の学習も一段とギアが上がっています。
現在、次男は浜学園の「最高レベル特訓(最レ)算数」を受講中ですが、新3年生になって改めてその「凄まじさ」を実感しています。
1. 最レ算数の洗礼「計算は教えてくれない」の壁
浜学園の最レ算数を受講していて驚くのは、そのスピード感と突き放し方です。
なんと、3年生の段階で当たり前のように小数の掛け算・割り算が登場します。
しかも、授業で計算のやり方を丁寧にレクチャーしてくれることはありません。
「知っていて当然」として丸投げされるのが最レの洗礼です。
ここで計算のやり方からつまずいてしまうと、肝心の思考力問題にたどり着く前に親子で疲弊してしまいます。
2. 公文H教材(連立方程式)が防波堤になる
わが家がこのスパイクのようなカリキュラムを乗り切れているのは、間違いなく公文のおかげです。
現在、次男はH教材(連立方程式)を攻略中ですが、ここに至るまでに小数の四則演算は完全に自動化されています。

- 塾の宿題: 計算は「やり方を確認する時間」ではなく、単なる「作業」。
- 精神的な余裕: 未習の計算が出てきても「公文でやったから大丈夫」という自信が、最レの難問に立ち向かう勇気に繋がっています。
中学受験の算数は、いわば「計算という土台」の上に成り立つ「思考力の城」です。
土台がグラグラな状態で城を建てるのは無理です。
だからこそ、わが家は公文で盤石な土台を作り、塾の授業を「思考の格闘」の場としてフル活用しています!
3. 「全力で学び、全力で遊ぶ」を支えるリフレッシュ術
勉強のボリュームは増えていますが、わが家の鉄則は変わりません。
やるべきことを最短で終わらせ、放課後はしっかり遊びます。
最近の次男のリフレッシュ法は、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』の映画を観てゲラゲラ笑うこと。
このリラックスする時間があるからこそ、翌朝また「連立方程式」という高い壁に新鮮な気持ちで向き合えています。
ゲームも大好き!な次男です。
4. 塾のフォローに悩んだ時の「セカンドオピニオン」
わが家は公文を武器に自走していますが、浜学園の「丸投げ」なカリキュラムに親子で限界を感じるケースも多いと思います。
特に「最レの宿題が回らない」「公開テストの直し方がわからない」と悩まれている方にとって、中学受験専門の個別指導SS-1は、心強い「戦略室」のような存在です。
SS-1は、今通っている塾(浜学園など)の成績を上げることに特化したプロ集団。
「塾のテキストをどう活用すべきか」という具体的なアドバイスがもらえるので、家庭学習の効率を劇的に変えたい方は、一度チェックしてみる価値があります。
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