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【2026年版】浜学園小3夏期講習を徹底レビュー!料金・授業内容・HクラスとSクラスの違い・宿題まで実体験で紹介

浜学園

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

夏休みは、中学受験を目指す子どもにとって大きく学力を伸ばせる期間です。

浜学園でも毎年夏期講習が実施されますが、

  • 小3夏期講習ではどんな勉強をするの?
  • 通常授業との違いは?
  • HクラスとSクラスは何が違う?
  • 宿題は多い?
  • テキストの難易度は?

など、受講前に気になることはたくさんありますよね。

わが家では現在、小学3年生の次男が実際に浜学園の夏期講習を受講しています。

この記事では、実際に配布された案内や学習計画表、テキストをもとに、料金や授業内容だけでなく、HクラスとSクラスの違いや宿題、実際に感じたことまで詳しくご紹介します。

浜学園小3夏期講習の概要

2026年度の小3夏期講習は、

算数120分×4回

国語120分×4回

合計8コマで実施されます。

夏期講習期間中も通常のマスターコースと並行して授業が行われるため、夏休みだからといって勉強量が減るわけではありません。

授業は能力別クラス編成となっており、

  • Hクラス
  • Sクラス

の2クラスに分かれています。

料金

受講料は22,990円です。

別途テキスト代として3,740円が必要になります。

算数では

  • メインテキスト
  • 浜ノート
  • ゴリゴリ計算テキスト

国語では

  • メインテキスト
  • 浜ノート

が配布されます。

授業の流れ

算数

60分

テスト・計算講義

↓

60分

講義

国語

60分

テスト・演習プリント

↓

60分

講義

毎回最初にテストがあるため、家庭学習で復習しておくことが大切だと感じました。

学習内容

算数

第1回

かけ算を使って

ゴリゴリ計算(たし算・ひき算)

第2回

わり算を使って

ゴリゴリ計算(かけ算)

第3回

小数・分数

ゴリゴリ計算(わり算)

第4回

平面図形

ゴリゴリ計算(まとめ)

4日間という短い期間ですが、小3で重要になる単元がバランスよく組み込まれています。

特に小数・分数や平面図形は今後の学習にもつながる重要単元です。

国語

第1回

  • 物語文①
  • 完ペキ漢字①
  • コツコツことば①

第2回

  • 説明文
  • 完ペキ漢字②
  • コツコツことば②

第3回

  • 物語文②
  • 完ペキ漢字③
  • コツコツことば③

第4回

  • さまざまな文章
  • 完ペキ漢字④
  • コツコツことば④

物語文だけではなく説明文やさまざまな文章まで扱うため、夏休み中に読解力を総復習できる内容になっています。

また、「完ペキ漢字」「コツコツことば」は自宅学習用となっており、復習テストにも出題されるため、家庭でしっかり取り組む必要があります。

HクラスとSクラスの違い

実際に受講して驚いたのが、HクラスとSクラスでは授業内容だけでなく、宿題や復習テストの範囲まで違うことです。

例えば第2回「わり算を使って」では、

Hクラス

  • やさしいもんだい

のみが授業・宿題・復習テストの範囲になります。

一方、Sクラスでは、

  • やさしいもんだい
  • むずかしいもんだい
  • チャレンジもんだい

まで授業で扱い、宿題や復習テストの範囲になります。

同じテキストを使っていても、学習する範囲が異なるため、Sクラスの方が学習量も難易度も高くなります。

なお、「やってみよう」のページは考える力を伸ばすための教材ですが、復習テストの範囲には含まれていません。

ゴリゴリ計算テキストの難易度

算数では毎回「ゴリゴリ計算テキスト」にも取り組みます。

内容は、

  • 四則計算
  • わり算
  • 小数・分数
  • 平面図形

など、小3で必要になる計算力を確認する教材です。

わが家の次男は現在、公文算数H教材を学習中で、さらに浜学園の最レも受講しています。

そのため、ゴリゴリ計算テキストについては「かなり簡単」という印象でした。

計算量もそれほど多くなく、短時間で終えることができます。

ただし、これは公文や最レで先取り学習をしている次男の場合です。

最レを受講していないお子さんや、計算に苦手意識があるお子さんにとっては、夏休みに基礎計算を復習できる良い教材だと思います。

一方、授業で使用するメインテキストは思考力を使う問題も多く、計算教材とは役割が異なると感じました。

夏期講習だけの楽しみ「賞状」と「オルパスキーホルダー」

浜学園の夏期講習には、春期講習や冬期講習にはない楽しみがあります。

それが、

参加賞と復習テスト優秀賞です。

参加賞は、夏期講習を受講した全員に配られる「オルパス図形練習帳」です。

さらに、復習テスト優秀賞として、

各クラスの復習テスト成績合計が上位50%以内の生徒には、

  • 賞状
  • オルパスキーホルダー(金・銀・銅)

が授与されます。

わが家の次男は、小1・小2と2年連続で金色のオルパスキーホルダーをいただきました。

今年も「また金色を取りたい!」という目標を持って夏期講習に取り組んでいます。

こうした表彰制度があることで、子どものやる気にもつながっていると感じます。

【受講後の追記】今年も金のオルパスと賞状をいただき、3年連続になりました。
結果と、夏期講習中の宿題・復習の進め方はこちらにまとめています。

宿題は多い?

宿題は授業内容の復習が中心です。

算数・国語ともに浜ノートに直接答えを書いたり、間違えた問題を解き直したりしながら学習を進めます。

また、算数の計算練習は「ゴリゴリ計算テキスト」に直接書き込む形式になっています。

Sクラスでは、「やさしいもんだい」だけでなく「むずかしいもんだい」「チャレンジもんだい」まで宿題範囲になるため、Hクラスより学習量は多くなります。

一方、Hクラスは「やさしいもんだい」が中心となるため、取り組む範囲は比較的コンパクトです。

国語では、物語文や説明文の復習に加えて、「完ペキ漢字」と「コツコツことば」も自宅学習として進めます。

わが家では、その日の授業内容をできるだけ早めに復習するようにしています。

夏期講習は国語・算数各4回だけですが、授業だけで終わらず家庭学習も大切です。

実際に受講して感じたこと

夏期講習というと「特別難しい授業」というイメージがありましたが、実際には通常授業で学ぶ重要単元を効率よく復習できるカリキュラムになっていると感じました。

一方で、Sクラスは授業・宿題・復習テストともに学習範囲が広くなるため、復習を後回しにすると大変です。

授業を受けっぱなしにするのではなく、その日のうちに復習することが大切だと思いました!

最レ受講生のわが家の感想

次男は普段から浜学園最レを受講しています。

そのため、ゴリゴリ計算は比較的易しく感じましたが、授業テキストには思考力を使う問題もあり、取り組みがいがありました。

また、夏期講習だけの表彰制度も本人の大きな目標になっており、「今年も金色のオルパスキーホルダーを取りたい」と毎回の復習テストにも力が入っています。

勉強だけでなく、こうした目標があることも、子どものモチベーションにつながっているように感じます。

夏期講習についていけないと感じたら

特にSクラスでは、授業スピードや学習範囲が広く、復習が追いつかないと感じることもあるかもしれません。

家庭学習だけでは不安な場合は、中学受験専門の個別指導を利用するのも一つの方法です。

SS-1では浜学園のカリキュラムに合わせた指導にも対応しており、苦手単元だけを重点的に復習することもできます。

夏期講習でつまずきを感じた場合は、早めにサポートを受けることで、その後の通常授業にもスムーズに戻りやすくなります。


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まとめ

浜学園小3夏期講習は、

  • 算数・国語とも各120分×4回
  • Hクラス・Sクラスの能力別授業
  • クラスによって授業・宿題・復習テスト範囲が異なる
  • 夏休みに重要単元を効率よく総復習できる
  • 復習テスト優秀者には賞状とオルパスキーホルダーが贈られる

という充実した内容でした。

実際に受講してみると、パンフレットだけでは分からないHクラスとSクラスの違いや、教材の難易度、表彰制度なども知ることができました。

これから浜学園小3夏期講習を検討されている方の参考になればうれしいです。

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