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【聖地・住吉】初めての灘合、80点の衝撃。息子が目撃した「満点」の壁と、わが家のリベンジ戦略。

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ピルクル
ピルクル

塾では新3年生のカリキュラムが始まり、その生活にも慣れてきました。
幸いなことに、今のところ最高レベル特訓(最レ)の算数は、宿題の量に忙殺されるようなことはありません。

今、私の頭の中にあるのはただ一つ。

「灘中合格特訓(灘合)」への復帰です。

あらためて、わが家が初めて「中学受験の聖地」に足を踏み入れたあの日を振り返ってみたいと思います。

灘中の麓、住吉教室という「別世界」

浜学園に通う親子にとって、そこは特別な場所です。

小1から小5まで、灘合が開催されるのは日本中でただ一箇所、浜学園 住吉教室のみ。

灘中のすぐ近く(麓)という立地も相まって、校舎周辺には独特の緊張感が漂っています。

JR住吉駅に降り立ち、教室へ向かう道すがら。

同じようにリュックを背負った子たちが、みんな「ものすごく頭が良さそう」に見えてしまうんです。

「選ばれた子しか来られない」という無言のオーラ。

いつも通っている地元の校舎とは明らかに違う空気感に、息子も入り口で少し足を止めました。

息子
息子

「最レより難しいんだよね……?」

不安と期待が入り混じったような顔をして、未知の世界へ吸い込まれていく息子の小さな背中。

私はそれを見送りながら、「ここが本当の戦場なんだ」と身が引き締まる思いでした。

逃げ場のない「1回完結」の真剣勝負

灘合のシステムは、極めてストイックです。

月に一度、その日だけで完結する集中講座。

驚くべきは、「講義」を受けた直後に、その内容の「復習テスト」が行われるという点です。

普通の授業なら、家に帰って宿題で定着させ、一週間後にテストを受けるという猶予があります。

しかし、灘合にはその「準備期間」が一切ありません。

  • その場での理解力
  • 極限の集中力
  • 初見の問題を解き切る瞬発力

まだ「算数10番以内」という実績を出す前の息子でしたが、あの日は今まで見たことがないほど真剣な目をしていました。

「みんな100点だよ…」息子が悟った現実

全国から新幹線や飛行機を使って猛者が集まるという噂。

それを肌で感じたのは、テストを終えて出てきた息子の第一声でした。

息子
息子

80点だった‥。

初めての挑戦、しかもあの難易度。


親としては「よく頑張った!まずは一歩目だね」と声をかけようとした私に、続けて息子がポツリと言いました。

息子
息子

「……100点の子、すごいたくさんいるよ」

教室内の空気、そして周りの子の答案を見て、息子は悟ったようでした。

80点は、決して悪い点数ではない。

でも、住吉教室という「聖地」において、満点は「目指すもの」ではなく「最低限の通過点」なのだという現実。

親子で絶句したあの日の帰り道、住吉駅へ向かう足取りは、行きよりもずっと重く感じられました。

算数に「没頭」するための戦略的環境づくり

残念ながら、新3年生のスタートで灘合の資格を落としてしまったわが家ですが、あの日の「住吉の衝撃」は今も鮮明に心に刻まれています。

息子は今、最レ算数の宿題をサクッと終わらせ、余った時間をすべて「算数の本質的な思考力を磨くこと」に使っています。

あの時目撃した「満点組」の背中に追いつくためには、ただ宿題をこなすだけでは足りないからです。

そこで、算数以外の学習は「いかに効率よく、仕組みで解決するか」に徹底してこだわっています。

【公式】浜学園・灘中対策のプロ集団

【難関校対策の最終兵器】SS-1(エスエスワン)
灘合レベルの難問や、最レのハイレベルな思考問題。親が教えるのには限界があるし、解説を読んでもスッキリしない……。
そんな時の「究極のバックアップ」としてチェックしているのが、中学受験専門の個別指導「SS-1」です。
ここは「塾の成績を上げる」ことに特化したプロ集団。
特に浜学園のカリキュラムを知り尽くした講師から、最短ルートで合格点を取るための「解き方」をピンポイントで学べるのが最大の魅力です。
わが家では現在利用はしていませんが、灘合復帰に向けて「どうしても自力で壁を越えられない時」の最後の砦として、常に選択肢の筆頭に入れています。

算数10番以内の愛用品

【理科・社会の暗記】七田式の理社ソング
本格的な暗記が始まる前に、基礎知識を「当たり前」のものにしておきたい。
そこで活用しているのが「七田式の理社ソング」です。
食事中や車内でのかけ流しにより、机に向かわずとも重要ワードを刷り込んでいます。

知識は理社ソングで自動化し、難問で詰まったらプロの手を借りる(SS-1 エスエスワン)という選択肢を持つ。

こうして「算数以外」や「詰まった時」の不安を仕組みで解決することで、息子は迷いなく算数の深淵へと潜っていけるのです。

再び、あの門をくぐる日まで

「あそこに戻りたい」 息子は今、リベンジに燃えています。

あの日住吉で見た「満点」の壁は絶望ではなく、進むべき道を示してくれました。

次にあの住吉教室の門をくぐる時には、周りの空気に飲まれるのではなく、自らがその空気を作る側になって戻ってほしいです。

わが家の2026年度組・激闘レポは、ここからが本当の始まりです!

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