
みなさんこんにちは!
以前受験した、日能研の「灘中トライアル」。
先日、結果が返ってきました。
前回は受験当日の様子や会場の雰囲気について書きましたが、今回は実際の結果と、テストを受けて感じたことをまとめたいと思います。
これから受験を考えている方の参考になれば嬉しいです。
灘中トライアルの結果
今回の受験者数は182名でした。
受験結果を見ると、
・受験者数:182名
・平均点:147.4点(300点満点)
・最高点:265点
・灘特進ジュニア新規合格者:57名
・灘特進ジュニア新規合格点:124点
という結果でした。

そして、ありがたいことに次男も灘特進ジュニアの受講資格をいただくことができました!
まずは素直に嬉しかったです。
平均点が合格点より高かった
結果を見て最初に驚いたのは、平均点が147.4点だったことです。
新規合格点は124点なので、
「平均点の方が高いの?」
と思った方もいるかもしれません。
今回の124点は、灘特進ジュニアの新規受講資格の基準点です。
受験者全体の平均点とは意味が異なるため、このような結果になっています。
初めて見ると少し分かりづらいですが、結果表を確認して納得しました。
合格できても、上には上がいる
次男は200点には届きませんでしたが、灘特進ジュニアの受講資格をいただくことができました。
もちろん嬉しい結果ではありましたが、最高点は300点満点中265点。
その数字を見て、
「やっぱり上には上がいるな。」
と改めて実感しました。
灘中を目指して勉強している子どもたちのレベルの高さを、数字ではっきり感じたテストでもありました。
我が家の課題はやはり国語
今回の結果を詳しく見てみると、国語は平均点をわずかに下回り、算数は平均点を30点以上上回っていました。
この結果からも、我が家の現在の課題はやはり国語だと改めて感じました。
算数は、公文や浜学園最レで積み重ねてきたことが少しずつ結果につながっているのかなと思います。
一方で、国語はまだまだ伸びしろがあります。
今回の結果は、「何となく国語が苦手」という感覚ではなく、数字として課題が見えたことが一番の収穫でした。
今後は算数の力を維持しながら、国語にもこれまで以上に力を入れていきたいと思います。
灘中トライアルを受けて良かったこと
今回受験して一番良かったと感じたのは、現在地を客観的に知ることができたことです。
合格できたことはもちろん嬉しかったですが、それ以上に、
- 算数は順調に力がついていること
- 国語が今後の課題であること
- 灘中を目指す子どもたちのレベルの高さ
これらを数字ではっきり確認することができました。
テストは「合格した・しなかった」だけを見るものではなく、これから何を伸ばしていけばいいのかを知るための大切な機会だと改めて感じました。
結果を次の学習につなげる
今回、灘特進ジュニアの受講資格をいただくことができました。
ですが、この結果だけで満足するつもりはありません。
今回見えた課題を一つずつ克服し、次回はさらに成長した姿でチャレンジできたらと思っています。
焦らず、でも着実に。
親子でこれからもコツコツ頑張っていきたいと思います。
テスト結果をどう生かすかが大切
中学受験では、模試や公開テストを受けるたびに、
「このままで大丈夫かな?」
と不安になることもあります。
でも、本当に大切なのは結果だけではありません。
今回のように、
- 得意教科はどこか
- 苦手教科はどこか
- 今後どこを強化すればいいのか
が分かれば、家庭学習の方向性も見えてきます。
我が家も今回の結果をもとに、国語の学習をより強化していきたいと思っています。
家庭学習に悩んだら専門家に相談するのも一つの方法
テストで課題が見つかっても、
「どうやって克服すればいいの?」
「今の家庭学習で本当に大丈夫?」
と悩むこともあります。
そんな時は、中学受験専門の個別指導を活用するという選択肢もあります。
SS-1では、お子さん一人ひとりの学力や志望校に合わせて、家庭学習の進め方や苦手分野の対策について相談することができます。
我が家も今回のようにテスト結果を分析して感じたのは、「結果を見ること」よりも「結果を次につなげること」の大切さでした。
気になる方は、一度資料を見てみるのもおすすめです。
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まとめ
今回の灘中トライアルでは、次男は灘特進ジュニアの受講資格をいただくことができました。
一方で、最高点265点という結果から、灘中を目指す子どもたちのレベルの高さも改めて実感しました。
そして、我が家の課題はやはり国語であることも数字ではっきり分かりました。
テストは合格・不合格だけで終わるものではありません。
結果を分析し、次の学習につなげていくことが、中学受験では何より大切だと思います。
これからも一歩ずつ、親子で頑張っていきたいと思います!








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