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公文のトロフィー基準とは?小3・小1兄弟がダブルで3学年先取りを達成した我が家の環境づくり

公文式

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

公文式(KUMON)を続けている親子にとって、一つの大きな目標であり、子供のモチベーションを爆発させてくれる特別なご褒美、それが年に1回もらえるキラキラの「トロフィー(高進度学習者賞のオブジェ)」です。

我が家でも、このたび大変嬉しいことに、小学3年生の次男が「算数」、そして小学1年生の三男が「国語」で、見事ダブルで高進度学習者賞のトロフィーを頂くことができました!

小ぶりですが、手に取るとずっしりとしていて結構本格的な作りです。

しかし、公文の先取り学習は、進めば進むほど教材の壁が厚くなり、「宿題やりたくないバトル」が勃発しがちです。

今回は、公文のトロフィーがもらえる正確な基準をおさらいしつつ、我が家の3兄弟(中1・小3・小1)がバトルなしで無理なく3学年先取りを達成できた「リビング学習の仕組み」と「親の関わり方」について、リアルな実体験をベースに詳しく解説します。

公文の高進度学習者賞「トロフィー」の獲得基準とは?

公文のトロフィー(高進度学習者賞オブジェ)は、誰でももらえるわけではありません。

非常に明確で、かつ絶妙にハードルの高い基準が設けられています。

具体的に、何年生の3月末時点で、どの教材(レベル)に到達していればトロフィーの対象になるのかをまとめました。

毎年3月末までに、以下の教材までをすべて「修了」していることが条件となります。

  • 幼児(年長): C教材以上(小学3年生レベル)
  • 小学1年生: D教材以上(小学4年生レベル)
  • 小学2年生: E教材以上(小学5年生レベル)
  • 小学3年生: F教材以上(小学6年生レベル)
  • 小学4年生: G教材以上(中学1年生レベル)
  • 小学5年生: H教材以上(中学2年生レベル)
  • 小学6年生: I教材以上(中学3年生レベル)

文字だけだと少しイメージしにくい方のために、小学4年生を例にして具体的に説明します。

小学4年生のクリア基準は「G教材(中学1年生レベル)の修了」です。

具体的には、3月末の時点で中学1年生レベルのG教材をすべて解き終わってテストにも合格し、次のH教材のスタートラインに到達していれば、見事トロフィー獲得となります。

まだH教材を1枚も解いていない状態であっても、G教材がすべて修了して進級していれば問題ありません。

逆に、3月末の時点でまだG教材の途中を学習している場合は、4年生の間にG教材を修了したことにはならないため、残念ながら対象外となります。

このように、学年が上がるごとに内容が急激に難しくなるため、維持するだけでも子供にとっては相当な努力が必要です。

だからこそ、毎年デザインが変わるあのキラキラしたオブジェを手にした時の子供たちのドヤ顔と達成感は、何物にも代えられません。

【小3次男・算数】と【小1三男・国語】我が家のダブル受賞のリアル

我が家の今回のケースを振り返ると、それぞれのキャラクターや特性に合わせた進み方をしていました。

  • 小学3年生の次男(算数): 持ち前の負けず嫌いを発揮し、なんと小3にしてすでに中学数学レベルである「連立方程式」の壁に挑戦中!
    計算のステップが複雑でつまずきやすい難所ですが、計算スピードと正確性を徹底的に鍛え上げ、見事算数でトロフィーを掴み取りました!

  • 小学1年生の三男(国語): 幼児期からお兄ちゃんたちの真似をしてプリントに触れていた三男。とはいえ、小1にとって国語のCII教材に出てくる複雑な長文の「抜き出し問題」、何より漢字はかなりハードルが高く、「今年の3月末の時点では、さすがにトロフィーの基準(3学年先取り)には届かないかな…」と半分諦めていました。
    それがなんと、後半に驚異の粘り強さを見せてクリア!まさかもらえると思っていなかったトロフィーを手にすることができ、家族みんなで大喜びしました。

今年のオブジェは、綺麗な「たまご型」のデザインでとても可愛らしく、子供たちも大喜びでした!!

実は、我が家の長男(現在は私立中学生)もかつて公文で基礎体力をゴリゴリに鍛え、その後中学受験塾のカリキュラムにスムーズに移行できた経験があります。

そのため、低学年のうちに公文で「3学年先取り」をしておくことが、将来どれだけの貯金になるかを親自身が痛感していました。

宿題バトルなし!3学年先取りを無理なく継続できた「我が家の環境づくり」

「3学年先取りなんて、親が毎日よっぽど付きっきりでスパルタにやらせているんでしょう?」と思われるかもしれません。

しかし、ぶっちゃけ私は日々の宿題に関して、ほとんど口出しをしていません。

毎日の「勉強しなさい!」のバトルはゼロです。

子供たちが自ら当たり前のように公文の宿題をこなせるようになった背景には、我が家ならではの2つの仕組みがあります。

お兄ちゃんの姿をスパイスにする「小学生までの環境づくり」

我が家で最も効果を発揮しているのが、多子世帯の強みである「お兄ちゃんの背中効果」です。

中学生になった長男は、もう親が時間を固定しなくても、テスト前などには自分から進んで机に向かって勉強するようになりました。

やっぱり「親が手出し・口出しをして環境を管理してあげるのは小学生までだな」と、長男の成長を見ていて実感しています。

そんな自立し始めたお兄ちゃんの姿を見つつ、我が家では塾の宿題をこなす小3次男の勉強時間をベースにして、小学生チームの「おうち勉強時間」を作っています。

小1の三男は、特別な英才教育をされたわけではなく、ただ「お兄ちゃんたちが机に向かっているから、自分もこの時間はプリントをやるのが当たり前」という環境にガッチャンコとはめ込まれただけなのです。

リビングの大きなテーブルで並んで勉強するため、お互いの頑張りが良い刺激になり、集中力が自然と伝染する空間ができあがっています。

親の関わり方:進度を急がせず「当たり前」の基準を上げる

親がやってはいけないのは、「早く上の教材に進ませよう」と焦って子供を追い詰めることです。

特に算数の分数・方程式や、国語の長い抜き出し問題に入ると、子供のペンがピタッと止まる時期が必ずあります。

そんな時は、先生とも相談しながらあえて何周か復習を入れて、「100点ですらすら解ける快感」を味わせて自信を回復させます。

「勉強=苦痛」にしないこと。

そして、毎日の枚数を「1日3枚〜5枚」と完全にルーティン化し、歯磨きと同じレベルの習慣にまで落とし込むことが、結果的に3学年先取りを最速で達成する秘訣でした。

公文の先、中学受験の「塾の壁」に備えて知っておきたい選択肢

低学年のうちは、公文をルーティン化することで順調に貯金を作ることができますが、高学年になって浜学園や希学園などの本格的な中学受験塾に入ると、今度は「塾の宿題の量と難しさに家族で白目をむく」という、また別の高い壁にぶつかることがよくあります。

我が家も長男のときに経験したのですが、大手塾のカリキュラムが本格化すると、親が家庭学習をサポートしてあげるのにも限界が来ますよね。

我が家では実際に通うまでには至りませんでしたが、長男の塾選びや成績の伸び悩みに直面した際、情報収集のなかで「これはすごいな」と本気でチェックしていたのが、中学受験専門のプロ個別指導塾【SS-1】です。

ここはよくある「塾を辞めて乗り換えるための個別指導」ではなく、「今の集団塾に通いながら、その塾の成績を上げるために併用する」という、まさに大手塾に通う家庭の救世主のようなスクールなんです!

一律のカリキュラムではなく、子供の答案や理解度を徹底的に分析して、「今この子に必要な学習」だけに絞って完全1対1で指導してくれます。

私が特に「信頼できるな」と感じたのは、以下の2つのポイントです。

  • 授業はいつでも保護者の見学が自由: プロの指導力をそれだけオープンにできるという、圧倒的な透明性と自信を感じます。
  • 毎月必ず「学習カウンセリング」がある: 授業報告だけでなく、今後の学習戦略や「家庭での具体的なサポート方法」まで毎月プロが共有してくれるので、家での関わり方に迷いがなくなります。

「親が教えるのは限界、でも今の塾でなんとか成績を上げたい……」「家庭学習のやり方に迷いがある」と悩む時期が来たら、こういうプロの手を借りるのが一番の近道です。

いきなり入会するのはハードルが高いですが、無料の資料請求をするだけでも、今の集団塾の成績を上げるためのプロの具体的なノウハウや活用方法のヒントが見えてきます。

我が家もそうでしたが、いざという時の「お守り」として、今のうちから情報収集の選択肢に加えておくだけでも、高学年の壁に対する気持ちの余裕が全然違ってきますよ。気になる方は、まずは無料の資料請求でプロの戦略を覗いてみてくださいね。

まとめ:トロフィーは通過点、本物の基礎体力を育てるために

子供たちにとって、あのずっしりとしたたまご型のトロフィーは、毎日の努力が認められた最高の証です。

部屋に飾られたトロフィーを見るたびに、子供たちは「自分はやればできるんだ!」という強固な自己肯定感を育てています。

公文の3学年先取りで培った「計算力」と「圧倒的なスピード」、そして「毎日自ら机に向かう学習習慣」は、今後中学受験の塾カリキュラムや、中学校以降の本格的な学習へと進むための、崩れない強固な土台(基礎体力)になります。

今、公文の進度や日々の宿題バトルでお悩みのママさん、まずは「親がやらせる」のをやめ、家族の行動パターンに合わせた「環境づくり」から始めてみませんか?

子供たちの可能性は、大人が思っている以上に無限大です!

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