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【公文】宿題は何枚がベスト?塾と両立する我が家が5枚から3枚に減らした理由【実体験】

公文式

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ピルクル
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みなさんこんにちは!

「公文の宿題は何枚くらいがいいの?」

「宿題の枚数を減らしたら、進みが遅くなってしまうのでは?」

公文を続けていると、一度は悩むポイントではないでしょうか。

我が家では現在、小3の次男と小1の三男が公文を続けています。

実は、最初から今の枚数だったわけではありません。

教材が進むにつれて宿題の枚数を見直し、その時々の学習状況に合わせて調整してきました。

今回は、我が家が宿題の枚数を変更した理由や、現在の学習スタイルについてご紹介します。

公文を始めた頃は1教科10枚でした

公文を始めたばかりの頃は、内容も比較的簡単だったため、1教科につき1日10枚の宿題が出ていました。

ひらがなや簡単な計算など、子どもにとって負担の少ない内容だったので、10枚でも無理なく取り組めていました。

まずは毎日机に向かう習慣を作ることが大切だったため、この頃は枚数が多くても特に苦労することはありませんでした。

B教材くらいから1日5枚が基本になりました

教材が進み、B教材くらいになると内容も少しずつ難しくなってきます。

そこで我が家では、1日5枚が基本になりました。

長男・次男・三男とも、この頃は5枚前後で学習を続けています。

枚数は減りましたが、一問一問をしっかり考える時間が増え、理解しながら進められるようになりました。

G教材で先生と相談し、3枚へ変更しました

次男が算数G教材(中学1年生レベル)に入ると、それまでとは難しさが大きく変わりました。

計算だけではなく、考えながら解く問題が増え、1枚にかかる時間も長くなってきました。

最初は5枚で続けていましたが、

「少し大変そうだな」

と感じる日が増えてきました。

そこで教室の先生に相談し、現在は1日3枚へ変更しています。

正直、最初は

「枚数を減らしたら進みが遅くなるかな?」

という不安もありました。

しかし実際には、3枚にしたことで理解しながら進められるようになり、宿題を嫌がることもなくなりました。

現在はH教材(中学2年生レベル)まで進んでいます。

振り返ると、あのタイミングで枚数を調整して良かったと感じています。

現在の宿題の進め方

現在は兄弟で宿題の進め方も違います。

次男(小3)

・算数H教材 1日3枚

・毎朝、学校へ行く前に取り組んでいます。

三男(小1)

・夜に国語D I教材 1日5枚

・翌朝、学校へ行く前に算数C教材5枚

兄弟でも学年や教材、生活リズムが違うため、それぞれ続けやすい方法を選んでいます。

公文だけを頑張ればいいわけではありません

現在の次男は、公文だけをしているわけではありません。

浜学園の最高レベル特訓(最レ)にも通っているため、

・塾の宿題

・復習

・公開学力テストの勉強

さらに家庭では、市販の問題集にも取り組んでいます。

そのため、公文の枚数だけを増やしてしまうと、家庭学習全体のバランスが崩れてしまいます。

我が家では、

「公文だけをたくさん進めること」よりも、「すべての学習を無理なく続けること」

を大切にしています。

その結果、現在は3枚という枚数がちょうど良いと感じています。

宿題の枚数に正解はありません

公文では、「たくさん進めた方がいい」と思われることもあります。

もちろん、進度を上げることも大切です。

しかし実際に続けて感じたのは、

子どもに合った枚数で、毎日続けることの方がもっと大切だということでした。

理解できないまま先へ進むよりも、少ない枚数でも確実に理解して進めた方が、結果として力がついていると感じています。

もし宿題の枚数で悩んでいるなら、一人で悩まず教室の先生へ相談してみることをおすすめします。

我が家も先生と相談したことで、現在の学習スタイルにたどり着くことができました。

家庭学習に悩んでいる方へ

公文は計算力や学習習慣を身につけるのに役立つと感じています。

一方で、学年が上がるにつれて、

・塾との両立が難しい

・苦手な単元だけ教えてほしい

・家庭学習の進め方が分からない

と悩むご家庭もあると思います。

そんな時は、中学受験専門の個別指導SS-1を検討してみるのも一つの方法です。

浜学園や希学園などの進学塾に通うお子さんを対象に、一人ひとりの理解度に合わせた指導を行っています。

我が家は利用したことはありませんが、中学受験専門の個別指導としてよく知られているため、気になる方は資料請求をして内容を確認してみるのも良いと思います。

まとめ

我が家では、公文を始めた頃は1教科10枚、その後は5枚、現在の次男は3枚というように、その時々の学習状況に合わせて宿題の枚数を調整してきました。

大切なのは、「たくさん解くこと」ではなく、「理解しながら毎日続けること」だと感じています。

公文だけでなく、塾や市販の問題集とのバランスも考えながら、その子に合った枚数を見つけることが長く続けるコツです。

宿題の枚数に正解はありません。

お子さんの様子を見ながら、必要に応じて先生と相談し、その子に合ったペースを見つけてあげてください。

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