
みなさんこんにちは!
「公文は国語と算数、どちらから始めたらいいの?」
「最初から2教科受講した方がいいの?」
これから公文を始めようと思うと、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
我が家では、長男・次男・三男の3人とも公文を経験しています。
現在も次男と三男は継続中です。
3人とも性格は違いますが、公文を始める時だけは、我が家で共通しているルールがありました。
今回は、3人を通わせて分かった我が家の始め方や教科選びについてご紹介します。
我が家は3人とも国語からスタートしました

我が家では、3人とも最初は国語だけでスタートしました。
最初から国語と算数を同時に始めることはしていません。
まずは1〜3か月ほど国語だけを受講し、公文に慣れる期間を作っています。
公文は毎日宿題があります。
いきなり2教科になると宿題の量も増え、「公文=大変」という印象を持ってしまうかもしれません。
そのため、
・教室の雰囲気に慣れること
・宿題を毎日続ける習慣を作ること
・先生とのやり取りに慣れること
この3つを大切にしていました。
そして、
「これなら無理なく続けられそう」
と思えたタイミングで算数を追加しています!
なぜ国語から始めたの?
我が家が最初に国語を選んだ理由は、「国語はすべての教科の土台になる」と考えているからです。
文章を読む力や問題を正しく理解する力は、算数だけでなく理科や社会など、すべての教科につながります。
まずは学習習慣を身につけながら、国語で読む力を育てることを優先しました。
もちろん、ご家庭によって考え方はさまざまだと思います。
しかし、我が家にはこの方法が合っていました。
長男(現在中1)の公文歴
長男は国語と算数を受講し、小3の3月まで続けました。
その後、中学受験塾へ切り替えています。
公文で読解力や計算力は身につきましたが、中学受験塾へ通い始めると、公文の国語と中学受験の国語では求められる力が少し違うことを感じました。
この経験が、次男・三男の教科選びにも活かされていきます。
次男(現在小3)の公文歴
次男は年中から国語を始め、1〜3か月後に算数を追加しました。
国語は小1の3月で退会し、現在は算数のみを継続しています。
現在はH教材(中学2年生レベル)を学習中です。
長男の経験があったからこそ、「算数は公文で」という我が家の考え方ができました。
ある程度まで国語が進んだら、あとは算数のみに絞ります。
三男(現在小1)の公文歴
三男は年少で国語を始めました。
一度退会しましたが、その後年中で再開し、算数も追加しています。
現在は国語D I教材、算数C教材を継続中です。
一度退会した理由や再入会した経緯については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
兄弟でも同じ進め方とは限りません
3人とも公文を経験していますが、全員が同じ教科を同じ期間続けたわけではありません。
長男の経験を次男へ。
長男と次男の経験を三男へ。
その時々で、その子に合った方法を選んでいきます。
兄弟だからといって、同じやり方が正解とは限らないと感じています。
我が家が大切にしていること
公文は、たくさん教材を進めることだけが目的ではないと思っています。
毎日少しずつでも続けること。
学習することを当たり前の習慣にすること。
そして、その子に合ったペースで進めること。
我が家では、この3つを一番大切にしています。
家庭学習に悩んでいる方へ
公文は基礎学力や学習習慣を身につけるのに役立つと感じていますが、それだけで中学受験対策がすべてできるわけではありません。
学年が上がるにつれて、
「塾の宿題が終わらない」
「苦手な単元だけ教えてほしい」
「家庭でどうサポートしたらいいか分からない」
と悩むご家庭も多いと思います。
そんな時は、中学受験専門の個別指導SS-1を検討してみるのも一つの方法です。
浜学園や希学園、四谷大塚など大手進学塾に通うお子さんを対象に、一人ひとりの理解度に合わせた指導を行っています。
我が家は利用したことはありませんが、中学受験専門の個別指導としてよく知られているため、気になる方は資料請求をして内容を確認してみるのも良いと思います。
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まとめ
我が家では、3人とも最初は国語からスタートしました。
まずは公文に慣れ、毎日学習する習慣が身についてから算数を追加しています。
その後の教科選びや続ける期間は、それぞれの子どもの性格や目標に合わせて少しずつ変えています。
公文の始め方に正解はありません。
この記事が、これから公文を始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。







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