
みなさんこんにちは!
「引っ越しをするけれど、公文は続けられるの?」
「また最初から入会テストを受けるの?」
転勤や引っ越しが決まると、公文を続けられるのか不安になりますよね。
我が家も引っ越しを機に、公文の教室を変更した経験があります。
今回は、実際に教室を変更した時の流れや、手続き、感じたことをご紹介します。
引っ越しを機に教室を変更
我が家は引っ越しをすることになりました。
子どもは公文を楽しく続けていたため、引っ越し先でもそのまま公文を続けることにしました。
最初は、
「また最初からになるのかな?」
「入会テストを受け直すのかな?」
と不安もありました。
でも実際には、とてもスムーズに教室を変更することができました。
まずは今通っている教室の先生へ相談
引っ越しが決まったら、まず現在通っている教室の先生へ相談しました。

引っ越しをすることになりました。引っ越し先でも公文を続けたいのですが、教室を変更することはできますか?
とお伝えすると、すぐに転籍の手続きを進めてくださいました。
こちらで難しい手続きをすることは一切なく、先生が丁寧に進めてくださったので安心できました。
学習の進度を書類にまとめてもらえた
転籍の際は、前の教室の先生が子どもの学習状況を書類にまとめてくださいました。
現在どこまで教材が進んでいるのかなどが記載されており、その書類を新しい教室へ渡します。
そのため、新しい先生も子どもの学習状況を把握した状態でスタートできました。
入会テストを受け直す必要はなし
私が一番気になっていたのは、
「またテストを受けるのかな?」
ということでした。
でも実際には、入会テストを受け直すことはありませんでした。
今まで学習していた教材の続きを、そのまま新しい教室でも進めることができました。
子どもにとっても負担が少なく、本当に良かったと思っています。
転籍に費用はかからない
「教室を変更すると費用がかかるのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
結論として、転籍に費用は一切かかりませんでした。
特別な手数料などもなく、スムーズに新しい教室へ移ることができました!
新しい教室は自分で選ぶ
新しい教室は、自分で探しました。
当時、子供がまだ幼児だったので送り迎えをすることも考え、自宅から近い教室を選びました。
さらに、小学生になってからも通いやすいように、学校からも近い場所ということも重視しました。
実際に学校が始まってからも無理なく通うことができているので、この場所を選んで良かったと感じています。
これから教室を探す方は、「今だけ」ではなく、小学生になってからのことも考えて選ぶと安心だと思います。
教室によって違うと感じたこと
実際に教室を変えて感じたのは、細かなルールは教室によって違うということです。
例えば、
- 連絡方法
- 入退室管理
- 学習の進め方
- 教室の雰囲気
などは少し違いました。
実際に教室を変えて一番感じたのは、先生によって学習の進め方に違いがあるということです。
どちらの教室が良い・悪いということではなく、それぞれの先生の方針があるのだと感じました。
ただ、子どもの学習状況はしっかり引き継がれていたので、新しい教室でも安心して公文を続けることができました。
我が家が感じたこと
引っ越しが決まった時は、公文を続けられるか少し心配でした。
でも、先生同士でしっかり引き継ぎをしていただけたので、子どもも安心して新しい教室へ通い始めることができました。
また、入会テストを受け直す必要もなく、今までの学習をそのまま続けられたことも安心できたポイントです。
教室は変わっても、公文を続けられる環境が整っていることは、とてもありがたいと感じました。
教室選びで大切だと感じたこと
実際に転籍を経験して感じたのは、「通いやすさ」はとても大切だということです。
幼児のうちは保護者が送り迎えをすることが多いですが、小学生になると子どもだけで通うご家庭も増えてきます。
そのため、
- 自宅から近いか
- 学校から通いやすいか
- 安全な道で通えるか
なども考えて教室を選ぶことをおすすめします。
長く続ける習い事だからこそ、無理なく通える環境を選ぶことが大切だと思いました。
家庭学習を頑張るご家庭へ
公文は全国に教室があるため、引っ越しをしても続けやすい習い事だと感じています。
一方で、教室によって連絡方法や細かなルールは異なる場合があります。
引っ越しが決まったら、まずは現在通っている教室の先生へ相談してみると安心です。
また、中学受験を目指すご家庭では、公文で基礎学力を身につけながら塾へ通うケースも多くあります。
「家庭でどう教えればいいか分からない」「苦手な単元だけサポートしてほしい」という場合は、中学受験専門の個別指導SS-1という選択肢もあります。
我が家は利用したことはありませんが、中学受験塾に通うお子さん向けの個別指導として知られています。
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まとめ
我が家は引っ越しを機に公文の教室を変更しました。
転籍の際は、前の教室の先生が学習状況を書類にまとめてくださり、その書類を新しい教室へ渡すだけで手続きは完了しました。
また、入会テストを受け直すこともなく、それまで学習していた教材をそのまま続けることができました。
転籍に費用はかからず、新しい教室も自分たちで選ぶことができました。
我が家は自宅だけでなく、学校からも通いやすい教室を選んだことで、小学生になった今も無理なく通えています。
ただし、連絡方法や学習の進め方など、細かなルールは教室によって異なる場合があります。
この記事でご紹介した内容は、あくまでも我が家が通っていた教室での体験談です。
これから引っ越しで公文の教室変更を考えている方は、まず現在通っている先生へ相談してみることをおすすめします。






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