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【公文】ズンズン教材とは?幼児は国語や算数と一緒に始める理由【3人の実体験】
「公文を始めようと思ったら『ズンズン教材』という言葉を聞いたけれど、どんな教材なの?」
「国語だけ受講する予定なのに、ズンズンもやるの?」
幼児から公文を始めようと思うと、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
我が家は長男・次男・三男の3人とも幼児から公文を始めました。
そして3人とも共通していたのが、最初はズンズン教材からスタートしたことです。
今回は、ズンズン教材とはどんな教材なのか、幼児が国語や算数と一緒に取り組む理由について、3人の実体験をもとにご紹介します。
我が家が公文を選んだ理由
我が家は3人とも幼児の頃から公文を始めました。
一番の理由は、学校の勉強で困らないようにしたかったからです。
中学受験を考えていたわけではありませんが、まずは計算力や読解力など、すべての教科の土台となる基礎学力を身につけてほしいと思っていました。
また、自宅の近くに教室がいくつもあり、通いやすかったことも公文を選んだ理由の一つです。
どんなに良い教材でも、通うことが負担になると長続きしません。
子どもが無理なく通える環境だったことも、公文を続けられた理由だと感じています。
3人とも無料体験から始めました
我が家は3人とも、まず無料体験学習へ参加しました。
無料体験では学力診断テストを受け、現在の学力を確認します。
その結果をもとに、その子に合った教材からスタートします。
体験は1週間で2回参加できたので、
- 教室の雰囲気
- 先生との相性
- 宿題のイメージ
- 通い始めた後の生活リズム
などを確認できました。
実際に体験してから入会を決められたので、親としても安心でした。
学力診断テストでスタート教材が決まります
無料体験では、最初に学力診断テストを受けます。
「テスト」と聞くと少し緊張しますが、合格・不合格を決めるためのものではありません。
その子の理解度を確認し、どの教材から始めるのが良いかを判断するためのテストです。
そのため、
「年長だからこの教材」
「小学1年生だからこの教材」
というように、学年だけで決まるわけではありません。
我が家は3人とも幼児からスタートしました
長男・次男・三男の3人とも幼児から公文を始めました。
学力診断テストの前には先生から、
- 家庭学習の習慣はありますか?
- ひらがなは読めますか?
- 数字は読めますか?
- 足し算はできますか?
などを聞かれました。
その内容も参考にしながら、その子に合ったレベルのテストを受けます。
一人ひとりの様子を見ながら進めてくださったので、安心してお任せできました。
ズンズン教材とは?

ズンズン教材は、幼児向けの運筆教材です。
まだ筆圧が弱い子どもが、鉛筆を正しく持ち、思い通りに動かせるようになるための教材です。
教材では、
- まっすぐな線を書く
- 曲線を書く
- ジグザグを書く
- 丸を書く
など、少しずつレベルアップしながら運筆の練習をしていきます。
文字を書く前の大切な準備になる教材です。
幼児は国語や算数と一緒にズンズン教材も学習します
これは、入会するまで知らなかったことでした。
我が家は3人とも、
国語だけ受講している時でもズンズン教材を一緒に学習していました。
また、算数だけを受講している場合でも、
「算数+ズンズン」
という形で進みます。
つまり、幼児の場合は、
- 国語だけ
- 算数だけ
を受講していても、ズンズン教材も一緒に取り組むことが多いようです。
先生からは、
「まだ筆圧が十分ではないので、まずは鉛筆をしっかり使えるようになることが大切です。」
と説明を受けました。
※進め方は教室やお子さんの状況によって異なる場合があります。
最初は「線を書く練習だけ?」と思っていました
正直に言うと、最初は
「線を書くだけ?」
と思いました。
でも続けていくうちに、その大切さが分かりました。
鉛筆を持つことに慣れ、筆圧も少しずつ強くなっていきます。
その後のひらがなや数字を書く学習にもスムーズにつながりました。
最初から文字を書くことばかりだったら、「難しい」「やりたくない」と感じていたかもしれません。
ズンズン教材のおかげで、3人とも無理なく公文をスタートできたと思っています!
我が家が感じたズンズン教材のメリット
ズンズン教材をやって良かったと思うことはたくさんあります。
特に感じたメリットは、
- 鉛筆に慣れることができた
- 筆圧が少しずつ強くなった
- 線を書くことが上手になった
- 文字を書く準備ができた
- 「できた!」という自信につながった
ことです。
一見すると簡単な教材に見えますが、幼児にはとても大切な教材だと感じました。
家庭学習を頑張るご家庭へ
幼児期は、難しい勉強をすることよりも、「学ぶことって楽しい!」と感じることが大切だと思っています。
公文では、一人ひとりの発達に合わせて教材が選ばれるため、無理なく学習を始められました。
また、中学受験を目指すご家庭では、公文で基礎学力を身につけながら塾へ通うケースも多くあります。
「家庭でどう教えたらいいか分からない」「苦手な単元だけ見てもらいたい」という場合は、中学受験専門の個別指導SS-1という選択肢もあります。
我が家は利用したことはありませんが、中学受験塾に通うお子さん向けの個別指導として知られています。
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まとめ
ズンズン教材は、幼児が鉛筆を正しく持ち、運筆力を身につけるための教材です。
我が家は3人とも幼児から公文を始めましたが、全員がズンズン教材からスタートしました。
また、国語だけ・算数だけを受講していても、幼児はズンズン教材も一緒に学習しました。
最初は「線を書くだけ?」と思っていましたが、続けてみると、文字や数字を書くための大切な土台づくりになっていたと感じています。
これから幼児のお子さんが公文を始める方は、ズンズン教材も成長の大切なステップとして、ぜひ温かく見守ってあげてください。






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