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リビングの本棚という名の「環境づくり」。七田式から公文、そして『理科だまん』へ繋がる我が家の読書習慣

公文式

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

我が家のリビングで、子供たちの好奇心を育む中心となっているのは、あえて存在感を持たせて配置した本棚です。

ここは3人の息子たちの「知的好奇心の貯蔵庫」であり、我が家の家族の時間を象徴する場所でもあります。

最近、「どうしてそんなに本を読む子に育ったの?」と聞かれることがありますが、振り返ってみると、七田式から始まり、公文で習慣化し、本好きへと開花する明確な「黄金ルート」がありました。

1. 七田式で「知的好奇心の種まき」を

すべては、長男と次男が小さい頃に始めた七田式の教材から始まりました。

理科ソングや社会科ソングのCDを流し続ける日々ですが、これが何とも昭和っぽくて笑えるんです(笑)

流れるメロディや独特の語り口調に、親子でついついツッコミを入れながら聴くのが我が家の恒例。

でも、不思議と耳に残るんですよね。

当時の願い通り、知識を「勉強」ではなく「心地よいリズム」として自然にインプットできたことは、後の学習をスムーズにする最強の土台となりました。

2. 公文式で出会う「読書の入り口」

七田式で土台を築き、その上で公文式を始めたことが、読書習慣を力強く花開かせるきっかけとなりました。

国語教材の合間に紹介される「公文の推薦図書」。

息子たちは「あ!これプリントでやったやつだ!」と目を輝かせ、帰宅後すぐにリビングの本棚から探して読み出す。

この「学びの場から家庭へ」という連鎖こそが、彼らを「自ら本に飛びつく子」に変えてくれた魔法のきっかけです。

3. 本棚という「環境」が、読書を日常にする

本を読ませようと躍起になるのではなく、ただリビングの中心に本棚を構える。

この物理的な近さが、彼らの知識欲を加速させています。

「ちょっと調べたい」と思った時に、すぐ近くに図鑑や本がある。

この環境づくりこそ、親ができる最大のサポートだと感じています。

4. 『理科ダマン』の衝撃。爆笑しながら「中和」を語る次男

最近の我が家での大ヒットは、なんといっても『理科ダマン』です。

リビングから聞こえてくるのは、子供たちの爆笑の声。

「何そんなに笑ってるの?」と覗き込むと、理科ダマンに夢中になっています。

漫画で知識を得ているので、本人たちはあくまで「面白い漫画を読んでいる」感覚。

先日驚かされたのは、次男がふと言った一言。

『中和って意味わかるよ』

漫画として笑いながら読んでいるうちに、いつの間にか難しい理科の概念までさらりと吸収していたんです。

これには本当に驚きました。

やはり『楽しい』に勝るインプットはありませんね。

現在、理科ダマンの魅力をすっかり確信した我が家では、着々と全巻コンプリートを目指して集めている最中です!

5. 歴史漫画と、それぞれの「好き」を尊重する

同じ環境で育っていても、興味の対象はそれぞれ。

リビングの本棚に並ぶ歴史漫画は、長男にとってはお宝のようなもの。

何十回と読み返すほどの『歴史オタク』ぶりですが、不思議なことに次男は今のところそれほど興味がないみたいなんです。

今はその時期じゃないんだなと気長に見守りつつ、いつかふと手に取る日を待っています。

6. 三男の「好き」も大切に

三男は、まだまだ『おしり探偵』や『ドラえもん』の世界にどっぷり浸かっています。

兄たちが難しい本を読んでいる横で、大好きな本を何度も読み返してケラケラ笑っている姿を見ると、「今はこれが一番の栄養なんだな」と微笑ましくなります。

早く兄たちの背中を追ってほしい気持ちも少しだけありますが(笑)、まずは「本は楽しいもの」という感覚を三男なりに育ててほしいもの。

七田式で種をまき、公文できっかけを掴み、リビングの本棚でそれぞれが自分の「好き」を深める。

そんな我が家の読書習慣を、これからも兄弟の成長ペースに合わせて大切に守っていきたいと思います。

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