
「公文の宿題って毎日やらないとダメ?」
「旅行や体調不良でできなかったらどうなるの?」
公文は毎日学習することを大切にしていますが、子どもが小さいうちは、急な発熱や旅行など予定どおりに進まないこともありますよね。
我が家は長男・次男・三男の3人とも公文へ通っています。
今回は、旅行や体調不良で宿題ができなかった時に、我が家がどのように対応していたのかをご紹介します。
公文の宿題は休むことができます
まず結論からお伝えすると、公文の宿題は休むことができます。
「毎日やらないと怒られるのでは?」
「宿題ができなかったら先生に注意される?」
と心配になる方もいるかもしれませんが、我が家ではそのようなことはありませんでした。
もちろん毎日続けることは大切ですが、体調が悪い時や予定がある時まで無理をする必要はないと感じています。
幼児の頃はできなかった日はメールで連絡していました
我が家は3人とも幼児から公文を始めました。
まだ小さい頃は、自分で説明することが難しいため、宿題ができなかった時は私が先生へメールで連絡していました。
教室へ送って行った時に直接お伝えすることもありました。
先生から、
「なぜできなかったのですか?」
と責められたり、嫌な顔をされたことは一度もありません。
子どもの体調や状況を理解した上で対応してくださったので、とても安心できました。
小学生になってからは自分で伝えさせるようにしています。
できなかった宿題もそのまま提出しました
急な発熱などで宿題ができなかった時は、無理に終わらせることはしませんでした。
できた分と、できなかった分を一緒に教室へ持って行きます。
先生が子どもの様子を見ながら、次回以降の宿題の量を調整してくださいます。
「全部終わらせてから持ってきてください」と言われたことはありません。
子どものペースに合わせて対応していただけたので、とても助かりました。
欠席する時もメールで相談していました
体調不良などで教室を欠席する時も、まずはメールで連絡していました。
その際に、
「宿題はどうしましょうか?」
と相談していました。
我が家の教室では、
- 教室前のポストへ宿題を入れてくださる
- 兄弟が通っているときは、兄弟に持たせてもらう
という方法で受け取ることができました。
おかげで、休んでも次の宿題が途切れることはありませんでした。
長期休みは宿題の量を相談できました
夏休みや冬休みなどの長期休みは、宿題の量についても相談できました。
「旅行があるので少なめにしたい」
「時間があるので多めにほしい」
など、家庭の予定に合わせて希望を伝えることができました。
我が家では、その時の予定に合わせて先生と相談しながら決めていました。
宿題を多めにもらう場合は自宅採点になることも
長期休みに宿題を多めにもらう場合は、先生が指定した日数分を超える教材については、自宅で採点をする必要がありました。
その際は、解答を貸し出していただけたので、家庭で採点しながら学習を進めることができました。
長期旅行などで教室へ行けない時でも、学習を続けられる工夫がされていると感じました。
教室によって対応は違うと感じています
ここでお伝えした内容は、あくまでも我が家が通っていた教室での対応です。
実は、我が家は引っ越しを機に公文の教室を変更した経験があります。
教室が変わると、宿題の出し方や連絡方法など、細かなルールが少し違うと感じました。
そのため、
「うちの教室ではどうなるのかな?」
と気になる場合は、先生へ直接相談してみるのが一番安心だと思います。
我が家が感じたこと
公文は毎日学習することを大切にしています。
でも、それ以上に子どもの体調や生活を大切に考えてくださる教室だと感じています。
無理に宿題を終わらせるよりも、元気になってから普段のペースへ戻す方が長く続けられると思っています。
先生も子どもの様子を見ながら宿題を調整してくださるので、安心して続けることができました。
家庭学習を頑張るご家庭へ
公文は毎日の積み重ねが大切ですが、旅行や体調不良など、予定どおりに進まない日もあります。
そんな時は一人で悩まず、まずは先生へ相談してみることをおすすめします。
また、中学受験を目指すご家庭では、公文と塾を両立している方も多いと思います。
「家庭でどう教えたらいいか分からない」「苦手な単元だけ見てもらいたい」という場合は、中学受験専門の個別指導SS-1という選択肢もあります。
我が家は利用したことはありませんが、中学受験塾に通うお子さん向けの個別指導として知られています。
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まとめ
公文の宿題は、旅行や体調不良などでできない日があっても大丈夫でした!
我が家では、できなかった宿題はそのまま提出し、先生が子どもの様子に合わせて宿題の量を調整してくださいました。
欠席時はメールで連絡し、宿題はポストで受け取ったり、兄弟に持たせてもらったりするなど、柔軟に対応していただきました。
また、長期休みは宿題の量を相談でき、多めに希望した場合は家庭で採点できるよう解答を貸し出していただくこともありました。
ただし、こうした対応は教室によって異なります。
我が家も引っ越しで教室を変えた経験がありますが、教室ごとに進め方やルールが少し違うと感じました。
心配なことがある時は、一人で悩まず、通っている教室の先生へ相談してみることをおすすめします。
子どもは急に熱を出したり、予定どおりにいかないこともたくさんあります。
だからこそ、無理をせず先生と相談しながら続けることが、公文を長く続けるコツだと我が家は感じています。






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