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日能研「灘中トライアル」に小3次男が挑戦!イベント活用の様子と当日のレポート

日能研

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

小2の頃から日能研でコツコツとテストを受けては「灘特進Jr」の資格をいただいてきた次男。

新小3の春季講習もその資格で受講し、いよいよ3年生としての本格的なステップが始まりました。

実は我が家、日能研には正式に通塾しているわけではありません。

ですが、こうしたイベントや季節講習には定期的にお世話になり、「塾の力を借りて家庭学習の質を高める」というスタイルを大事にしています。

そして今回、3年生になって初めての「灘中トライアル」に挑戦!

親としても、「どれくらい力がついているかな?」と期待と緊張が入り混じる一日となりました。

日能研のイベント活用術:我が家のスタンス

日能研には通塾せずとも、イベントや講習に参加することで、普段の家庭学習では味わえない「適度な緊張感」や「周囲のレベル」を知ることができます。

当日、会場周辺には日能研のリュックを背負った生徒さんがたくさん。

息子の教室には全部で10数名ほどいたようです。

こうした環境に身を置くことで、次男にとっても「自分は今、どこにいるのか」を客観的に確認できる貴重な場になっています。

試験構成の変化!小2までとは違う「本番モード」

今回、2年生の時と明らかに違ったのは試験の構成です。

以前よりもずっと本格的で、まさに「本番の試験」を意識したスケジュールでした。

【当日の試験スケジュール】

  • 9:30 〜 9:35:説明(5分)
  • 9:35 〜 9:55:国語1(20分)
  • 10:05 〜 10:25:算数1(20分)
  • 10:35 〜 11:05:国語2(30分)
  • 11:15 〜 11:45:算数2(30分)
  • 11:45 〜 11:50:挨拶(5分)

細かく「国語1・2」「算数1・2」と分かれており、短い試験時間の合間に脳を切り替えなければなりません。

20分、30分と集中力を出し切る訓練が必要で、これは小2までのテストとは一味違うな……と、親として見ていても背筋が伸びる思いでした。

試験を終えて、親としての「あの一言」

テストが終わって子供が会場から出てくると、親としてはどうしても「どうだった?」と聞いてしまうものですよね。

案の定、今回もその一言が口をついて出てしまいました。

すると息子からは、「最後までできたよ〜!」という弾んだ声が。

実はこれ、簡単なようでいて一番嬉しい報告なんです。

灘中トライアルのような高いレベルのテストでは、時間が足りなかったり、問題の難しさに手が止まったりすることもあります。

そんな中で「最後までやり切った」という達成感を得られたこと自体が、この1年間の家庭学習の積み重ねの賜物だと感じました。

結果がどうあれ、今の息子にとって「自分の実力を出し切る場」を経験できたことは、何にも代えがたい財産になったはずです。

模試を受けて「次の一手」をどう考える?

ハイレベルな模試を受けると、今の立ち位置が明確になりますよね。

ただ、その結果を受けて「弱点をどう補強するか」に悩むことも多いはず。

我が家は家庭学習が中心ですが、もし「大手塾のカリキュラムについていくのが大変」「もっと効率的に成績を伸ばすためのプロの戦略が知りたい」と悩んでいる方がいたら、中学受験専門の個別指導塾「SS-1」に相談してみるのも一つの手だと思います。

特に大手塾の特性を知り尽くしたプロの先生が多いため、家庭学習の指針をもらうだけでも視界が開けるかもしれません。

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結果待ちのドキドキ

気になる今回の結果ですが、まだ返却待ちの状態です!

結果が分かり次第、また改めて報告しますね。

どれだけ頑張れたか、次男と一緒にドキドキしながら結果を待ちたいと思います。

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