
みなさんこんにちは!
「灘特進Jr.ってどんな講座?」
「受講するには何が必要?」
「費用はどれくらいかかるの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
我が家は次男が灘中トライアルを受験し、灘特進Jr.の受講資格を取得しました。
また、小学2年生の時には実際に灘特進Jr.の体験授業にも参加しています。
今回は、2026年度の案内資料と実際の体験をもとに、灘特進Jr.の受講資格や開講校舎、費用、授業の雰囲気まで詳しく紹介します。
灘特進Jr.とは?
灘特進Jr.は、日能研関西が開講する小学2・3年生を対象とした最難関コースです。
小学4年生からは本科灘特進へ進み、灘中をはじめとした最難関中学校合格を目指すカリキュラムになっています。
受講するためには、所定のテストで受講資格を取得する必要があります。
受講資格を取得する方法
灘特進Jr.の受講資格は、
- 灘中トライアル
- 灘特進Jr.受講資格判定テスト
などで基準点をクリアすることで取得できます。
資格取得のチャンスは年に一度ではなく、年間を通して複数回あります。
我が家も今回、灘中トライアルで受講資格をいただくことができました。
開講校舎
灘特進Jr.は、すべての日能研校舎で開講されているわけではありません。
2026年度案内資料では、以下の校舎で開講されていました。
| 校舎 | 小2 | 小3 |
|---|---|---|
| 元町校 | ○ | ○ |
| 西宮北口本校 | ○ | ○ |
| 姫路校 | ○ | ○ |
| 明石校 | ― | ○ |
| 上本町校 | ○ | ○ |
| 豊中校 | ― | ○ |
| 烏丸校 | ○ | ○ |
| 学園前校 | ― | ○ |
※2026年度案内資料をもとに作成しています。
小学3年生になると開講校舎が増えるのも特徴です。
灘特進Jr.の費用
2026年度前期の費用は以下のとおりです。
小学2年生
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 11,000円 |
| 授業料(3科目) | 月額12,100円 |
| 授業料(算数のみ) | 月額6,500円 |
| 教材費(算数・国語) | 6,600円 |
| 教材費(算数のみ) | 3,300円 |
※3科目生の理科教材費は授業料に含まれています。
後期も同程度の授業料・教材費が必要になります。
小学3年生
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 11,000円 |
| 灘特進Jr.(3科目) | 月額22,550円 |
| 灘特進Jr.(2科目) | 月額20,350円 |
| 教材費 | 6,600円 |
後期も同程度の授業料・教材費が必要になります。
また、小学1年生〜5年生までは、兄弟姉妹が日能研に在籍している場合、入会金が免除となります。
兄弟で通塾を検討されているご家庭には嬉しい制度ですね。
小学4年生からは本科灘特進へ
灘特進Jr.は小学2・3年生限定のコースで、小学4年生からは本科灘特進へ進みます。
案内資料では、本科灘特進の月額授業料は以下のようになっていました。
| 学年 | コース | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 小4 | 本科灘特(4科) | 39,600円 |
| 小4 | 本科灘特(3科) | 37,400円 |
| 小5 | 本科灘特(4科) | 56,650円 |
| 小5 | 本科灘特(3科) | 54,450円 |
| 小6 | 本科選抜・本科灘特(4科) | 61,820円 |
| 小6 | 本科選抜・本科灘特(3科) | 59,620円 |
教材費は以下のとおりです。
| 学年 | 教材費(税込) |
|---|---|
| 小4 | 31,550円(3科)・32,030円(4科) |
| 小5 | 41,613円(3科)・44,853円(4科) |
| 小6 | 43,040円(3科)・47,825円(4科) |
こちらも前期分の料金です。
後期にも同程度の授業料・教材費が必要になるため、受講を検討される場合は年間費用も確認しておくと安心です。
小学2年生で体験授業に参加
次男は小学2年生の時に、灘特進Jr.の体験授業へ参加しました。
この体験授業は誰でも参加できるものではなく、受講資格を取得した子どもだけが参加できる授業でした。
そのため、教室にはレベルの高い子どもたちが集まっており、低学年ながら「最難関校を目指すコース」という雰囲気を強く感じました。
授業後に次男へ感想を聞くと、算数は「できた!」という感覚があった一方で、国語は記述問題もあり、少し難しかったそうです。
また、小学2年生・3年生ともにテキストはカラーで見やすく、子どもでも取り組みやすい印象でした。
難易度は高いものの、最難関校を目指す子ども向けによく工夫された教材だと感じました。
我が家は受講を見送りました
今回、次男は灘特進Jr.の受講資格をいただくことができました。
しかし現在は、公文式(算数)や浜学園の最レを受講しているため、今回は灘特進Jr.の受講を見送る予定です。
受講には至りませんでしたが、実際に体験授業へ参加したことで、講座のレベルや教室の雰囲気を知ることができ、とても良い経験になりました。
最難関コースだからこそ家庭学習も重要
灘特進Jr.は、最難関校を目指す子どもたちが集まる講座です。
だからこそ、塾だけに任せるのではなく、家庭学習の質も重要だと感じています。
「苦手教科をどう伸ばせばいいのか」
「家庭学習の進め方が分からない」
そんな時は、中学受験専門個別指導SS-1に相談してみるのも一つの方法です。
お子さんの状況に合わせた学習方法を提案してもらえるため、最難関校を目指すご家庭にも心強い存在です。
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まとめ
灘特進Jr.は、小学2・3年生を対象とした日能研関西の最難関コースです。
受講には資格が必要ですが、灘中トライアルや灘特進Jr.受講資格判定テストなど、年間を通して複数回チャレンジする機会があります。
我が家は受講資格を取得し、体験授業にも参加しました。
実際に感じたのは、授業のレベルの高さだけでなく、同じ目標を持つ子どもたちと学べる環境の良さです。
これから灘特進Jr.を検討されている方の参考になれば嬉しいです。






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