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【浜学園】公開学力テストは最レだけでも受けられる?受験料や対象講座を実体験で解説

浜学園

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ピルクル
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みなさんこんにちは!

「浜学園の公開学力テストって、マスターコースを受講していないと受けられないの?」

最高レベル特訓(最レ)の受講を検討している方の中には、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

私も最初は「最レだけでも毎月公開学力テストを受けられるのかな?」と思っていました。

結論からお伝えすると、マスターコースを受講していなくても、最高レベル特訓(最レ)のみで毎月公開学力テストを受験できます。

我が家の次男も、小1の途中から最レのみを受講していますが、毎月欠かさず公開学力テストを受験しています。

この記事では、実際に通っている我が家の体験をもとに、最レだけでも公開学力テストを受験できるのか、受験料の仕組みや実際に感じているメリットをご紹介します。

最レだけでも公開学力テストは受験できる!

我が家はマスターコースには通っていません。

それでも、小1の途中から現在まで毎月公開学力テストを受験しています。

「マスターコースを受講していないから公開テストは受けられない」と心配する必要はありません。

また、公開学力テストの受験料は、最レなど対象講座の受講料に含まれています。

そのため、毎月追加で受験料を支払うことなく受験できます。

一方で、公開学力テストのみを受験する場合は受験料が必要です。

例えば一般受験の場合は、

  • 小1~小3(2科):2,200円
  • 小4・小5(3科):3,300円
  • 小4・小5(4科):4,400円
  • 小6(3科):3,850円
  • 小6(4科):4,950円

となっています。

我が家は最レを受講しているため、公開学力テストの受験料を別途支払ったことはありません。

灘中合格特訓(灘合)だけでも受験できる?

我が家では、小2の途中から灘中合格特訓(灘合)も受講しました。

灘合も対象講座のため、マスターコースを受講していなくても公開学力テストを受験できます。

つまり、

  • 最レのみ
  • 灘合のみ

どちらの場合でも追加料金なしで公開学力テストを毎月受験できます。

※受講条件は変更される場合がありますので、最新情報は浜学園公式サイトをご確認ください。

我が家が毎月公開学力テストを受けている理由

公開学力テストは、今の学力を確認するだけのテストではありません。

我が家では、毎月の目標としても活用しています。

「前回より算数の偏差値を上げよう!」

「今回は国語も頑張ろう!」

など、毎月目標を決めながら取り組めるため、家庭学習のモチベーション維持にもつながっています!

また、小1~小3の最レは毎年受講資格の見直しがあります。

公開学力テストは、現在の実力を確認する大切な機会でもあるため、毎月受験できるのは大きなメリットだと感じています。

最レの宿題は多い?

「最レは宿題が大変そう…」と思われる方もいるかもしれません。

実際に通わせている我が家の感想としては、宿題は計算課題が中心で、量はそれほど多くありません。

ただし、授業では「計算は自分でやってきてね」というスタイルです。

完全に丸投げです。

我が家では、くもんで計算力を身につけていたこともあり、計算課題でほとんどつまずくことはありませんでした。

一方で、計算が苦手なお子さんや、計算に時間がかかるお子さんは、家庭でのサポートが必要になる場面もあり、少し大変に感じるかもしれません。

家庭学習に不安がある方へ

最レは授業のレベルが高いため、「苦手な単元だけ教えてほしい」「家庭での教え方に悩んでいる」と感じるご家庭もあるかもしれません。

我が家は利用したことはありませんが、浜学園のカリキュラムに対応した中学受験専門個別指導SS-1を利用しているご家庭もあります。

家庭学習のサポートを検討している方は、まずは資料請求をしてサービス内容を確認してみるのもよいでしょう。

まとめ

浜学園では、マスターコースを受講していなくても、最高レベル特訓(最レ)や灘中合格特訓(灘合)などの対象講座を受講していれば、毎月公開学力テストを追加料金なしで受験できます。

我が家も最レのみを受講しながら毎月公開学力テストを受験していますが、子どもの成長を確認できる大切な機会になっています。

これから最レの受講を検討している方や、「マスターコースに通わなくても公開学力テストは受けられるの?」と疑問に思っている方の参考になれば幸いです。

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