
みなさんこんにちは!
浜学園の最高レベル特訓算数、通称「最レ」。
わが家では、次男が小学1年生の10月から受講を始め、現在小学3年生まで続けています。
浜学園で受講しているのは最レ算数のみで、マスターコースには通っていません。
最レに通い始めたころ、
「授業が終わったあと、家ではどこまで復習したらいいんだろう?」
というのは気になるところでした。
小1〜小3の最レで宿題として出されるのは、基本的に次の授業までの2週間分の計算です。
一方で、授業で学習した問題は宿題として指定されていません。
そのため、宿題の計算をやったら家庭学習は終わり、ということもできます。
ただ、わが家ではそうしていません。
授業で学習した範囲は、宿題とは別に最低1回はもう一度解き直しています。
今回は、小1から最レを続けているわが家が、実際に家庭でやっている復習方法について紹介します。
最レの宿題と授業内容の復習は別
まず最初に、わが家では「最レの宿題」と「授業内容の復習」は別と考えています。
小1〜小3の最レでは、次回までの2週間分の計算が宿題として出されます。
この計算は家庭で取り組むもので、授業では計算練習は行いません。
授業では、その回のテーマに沿った問題に取り組みます。
そして、この授業で学習した問題については、宿題として指定されていません。
そのため、
宿題として出された計算をする
だけでなく、
授業で学習した内容を自分で復習する
というのが、わが家のやり方です。
最レの宿題や教材については別の記事で詳しく紹介しているので、こちらでは家庭での復習に絞って書いていきます。
授業で学習した範囲は最低1回解き直す
わが家では、最レの授業が終わったあと、その回に学習した範囲を最低1回はもう一度解き直します。
ここで大切にしているのが、いきなりWeb授業の解説を見ないことです。
まずは自分で考えます。
一度授業で習った問題なので、
「授業ではどうやって解いたかな?」
と思い出しながら、自分の力で解いてみます。
そこで解ければOK。
自分で考えても分からなかった場合には、浜学園のWeb授業で解説を確認します。
そして、Web授業を見た問題は、基本的にもう一度自分で解きます。
わが家の復習は、
① 授業で学習した範囲を解き直す
↓
② 分からなくても、まずは自分で考える
↓
③ それでも分からなければWeb授業を見る
↓
④ Web授業を見た問題をもう一度自分で解く
という流れです。
そのため、自力で解けた問題は最低1回。
自分で考えても分からずWeb授業を見た問題は、基本的に2周することになります。
「授業で分かった」で終わらせない
この復習方法を続けている理由は、授業で分かったことと、自分一人で解けることは違うと感じているからです。
先生の説明を聞いているときには、
「分かった!」
と思っていても、家でもう一度問題を解いてみると手が止まることがあります。
Web授業も同じです。
先生の解説を見れば理解できても、何も見ずにもう一度解こうとするとできないことがあります。
だからこそ、わが家では解説を見て理解したところで終わりにせず、最後にもう一度自分で解いてみます。
「分かった」から「自分で解けた」まで持っていく。
これを意識して復習しています。
次の授業には復習テストもある
最レでは、次の授業で前回学習した内容の復習テストがあります。
小3では復習テストの時間は25分です。
授業で扱った問題は宿題として指定されていませんが、前回の学習内容を理解できているか確認する機会があります。
わが家では復習テストの点数だけを目的に解き直しているわけではありません。
ただ、授業後に一度自分で問題を解き、分からなかったところをWeb授業で確認しておくことが、結果として復習テストの準備にもなっています。
Web授業があるので親が全部教えなくてもいい
最レの復習をしていると、もちろん難しい問題も出てきます。
そんなときに助かっているのがWeb授業です。
親が最初からすべての問題を説明しなくても、授業の解説をもう一度確認できます。
わが家でも、まず本人に考えさせて、それでも分からなかった問題についてWeb授業を利用しています。
親が横についてすべて教えるのではなく、本人が考える→必要なときにWeb授業を使うという形で進められるのは助かっています。
「最レについていけている?」と感じたときに見るところ
最レを受講していると、
「ちゃんとついていけているのかな?」
と気になることもあると思います。
わが家の場合、宿題として出される計算ができているかだけでは判断していません。
計算の宿題と、実際に授業で学習する内容は別だからです。
それよりも家庭で解き直したときに、
授業で習った問題を自分で解けるか
を見ています。
最初は解けなくても、Web授業を確認したあとに自分で解けるのであれば、そこで理解できたことになります。
反対に、Web授業を見ても分からない状態が続くのであれば、その部分についてはもう少しフォローが必要かもしれません。
難しい問題を扱う最レなので、最初からすべて自力で解けることを目標にはしていません。
分からなかった問題を、そのままにしないこと。
わが家ではこちらを大切にしています。
家庭での復習が難しくなったら個別指導も選択肢
現在のところ、わが家ではこの方法で復習できているため、個別指導は利用していません。
最レに通っているからといって、個別指導も必要だとは思っていません。
ただ、
「Web授業を見ても理解できない問題が増えてきた」
「親が教えるのが難しくなってきた」
「どこでつまずいているのか分からない」
という状態になれば、家庭だけで何とかしようとせず、必要な部分を個別に見てもらう方法もあると思います。
中学受験専門の個別指導塾SS-1も、その選択肢の一つです。
今通っている塾を続けながら、苦手な部分や家庭でフォローしにくいところを個別に相談したい場合には、検討してみてもいいと思います。
ただし、わが家自身は現在SS-1を利用していません。
あくまで、家庭での復習が難しくなった場合に考えられる選択肢の一つとして紹介しています。
まとめ|わが家は「自分で解ける」まで復習
次男は小学1年生の10月から最レを始め、現在小学3年生です。
これまでわが家では、宿題として出される2週間分の計算とは別に、授業で学習した範囲も家庭で復習してきました。
やっていることは、
授業範囲を最低1回解き直す → 分からなければWeb授業で確認 → もう一度自分で解く
というシンプルな方法です。
自分で解けた問題は最低1回。
Web授業を見ないと分からなかった問題は基本的に2周。
最初から全部解けることよりも、最終的に自分で解けるようになったかを大切にしています。
小1から続けていますが、今のところ、この復習方法がわが家には合っています。
これから最レを受講する方や、家庭でどこまで復習したらいいのか迷っている方の参考になればうれしいです!







コメント