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【浜学園】公開学力テストの復習方法を公開!我が家が算数と国語で分けている理由【実体験】

浜学園

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

浜学園の公開学力テスト(小1〜小6)は、毎月第2日曜日に実施されています。

毎月受験しているご家庭も多いと思いますが、我が家では「受けるだけで終わり」にするのはもったいないと考えています。

公開学力テストは、自分の得意・苦手を知ることができる大切なテストです。

だからこそ、我が家では復習までが公開学力テストだと思っています。

特に算数と国語では復習方法を変えており、それぞれの教科に合わせたやり方で見直しています。

今回は、小3の次男が実際に行っている公開学力テストの復習方法をご紹介します。

算数は問題用紙に答えを書いてきてもらっています

我が家では、算数だけは問題用紙にも答えを書いてきてもらっています。

公開学力テストは日曜日に受験すると、その日に解答・解説が配られます。

そのため、家に帰ってすぐ自己採点ができるよう、問題用紙にも答えを書いてきてもらっています。

もちろん、答えを書き写すことに時間を使いすぎてしまっては意味がありません。

しかし、次男は今のところ問題なくできているため、この方法を続けています。

算数は当日に間違えた問題だけ復習します

自己採点が終わったら、その日のうちに解き直しをします。

ただし、全部をやり直すわけではありません。

我が家では、間違えた問題だけを復習しています。

次男は計算問題で点数を落とすことはほとんどありません。

そのため、理解できなかった文章問題や、解き方が分からなかった問題だけを重点的に見直しています。

全部やり直すよりも、苦手な問題に時間を使った方が効率が良いと感じています。

国語は問題用紙に答えを書く余裕がありません

一方、国語は算数とは違います。

次男に聞くと、

「答えを書く時間はない」

とのこと。

文章を読んだり、選択肢を考えたりするだけでも時間いっぱいになるため、問題用紙に答えを書き写す余裕はないそうです。

そのため、国語は当日に自己採点をすることはできません。

水曜日に結果を確認しています

公開学力テストの結果は、水曜日の20時頃に浜学園のマイページで確認できます。

ただ、我が家の印象では、19時15分〜19時30分頃には公開されていることが多いと感じています。

そのため、水曜日の夜は、まず私が一人でマイページを確認しています。

偏差値や順位を見るだけではなく、

・どの問題を間違えたのか

・正答率はどうだったのか

・苦手な単元はどこだったのか

を確認しています。

国語は結果が出てから全部復習します

国語は苦手科目ということもあり、我が家では文章全体を見直すようにしています。

間違えた問題だけではなく、文章を最初から読み返し、

「なぜこの答えになるのか」

を一緒に確認しています。

浜学園では解説動画も配信されるため、必要に応じて動画も活用しています。

親だけでは説明しにくい問題も、解説動画を見ることで理解しやすくなると感じています。

我が家は順位より復習を大切にしています

もちろん、偏差値や順位は気になります。

結果が公開されると、私も真っ先に確認しています。

でも、一番大切なのは順位ではありません。

公開学力テストは、今の実力や苦手分野を知るためのテストです。

できなかった問題をそのままにするのではなく、

「次同じような問題が出たら解けるようにすること」

が大切だと思っています。

そのため、算数は当日、国語は結果が返ってきてからというように、教科ごとに復習方法を変えています。

家庭学習に悩んでいる方へ

浜学園では、公開学力テストだけでなく通常授業の復習もとても大切です。

一方で、

・復習する時間が取れない

・苦手な単元だけ教えてほしい

・家庭でどう教えればいいか分からない

というご家庭もあると思います。

そんな時は、中学受験専門の個別指導SS-1を検討してみるのも一つの方法です。

浜学園や希学園などの進学塾に通うお子さんを対象に、一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を行っています。

我が家は利用したことはありませんが、中学受験専門の個別指導として広く知られているため、気になる方は資料請求をして内容を確認してみるのも良いと思います。

まとめ

我が家では、公開学力テストの復習方法を教科ごとに分けています。

算数

  • 問題用紙に答えを書いて帰る
  • 当日に間違えた問題だけ復習する

国語

  • 結果公開後に文章全体を見直す
  • 解説動画も活用する

この方法にしてから、復習の負担も減り、効率よく学習できるようになりました。

公開学力テストは毎月実施されるからこそ、一回一回の復習の積み重ねが大切だと感じています。

ぜひ、ご家庭に合った復習方法を見つけてみてください。

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