
みなさんこんにちは!
「中学受験を考えているけれど、公文の国語は続けた方がいいの?」
「塾が始まっても公文は両立できる?」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
我が家では、現在小3の次男が年中から公文へ通い、国語と算数の2教科を受講していました。
しかし、小1の3月で国語を退会し、現在は算数のみH教材を続けています。
今回は、長男の中学受験を経験したからこそ感じた、公文国語を退会した理由についてお話しします。
長男は小3の3月まで公文国語を続けました
長男は、公文国語を小3の3月まで続け、F教材を修了しました。
その後、中学受験塾へ切り替えました。
私が見てきた範囲では、トロフィーを目標に小3の3月まで続けてから塾へ切り替えるご家庭も多く見られました。
一方で、新小4の授業が始まる2月から塾一本に切り替えるご家庭も少なくありません。
中学受験を考え始めると、この時期は公文を続けるか、塾に専念するかを考えるタイミングになるのだと思います。
公文国語と中学受験塾では学ぶ内容が違いました
長男が塾へ通い始めて感じたのは、公文国語と中学受験塾では学習内容が大きく違うということでした。
公文では、
・文章を読む力
・内容を理解する力
・文章から答えを抜き出す力
・漢字
を身につけることができます。
一方、中学受験塾では、
・記述問題
・ことわざ
・慣用句
・四字熟語
・語彙
・漢字
など、より幅広い内容を学習します。
また、公文で覚えた漢字も、その後使わなければ少しずつ忘れてしまうことがありました。
もちろん、公文国語で身につく力は決して無駄ではありません。
ただ、中学受験対策という視点で考えると、塾で学ぶ内容との違いを強く感じました。
だから次男は小1の3月で国語を退会しました
長男の中学受験を経験していたため、次男は小1の3月で国語を退会しました。
当時はE教材の途中でしたが、トロフィーがもらえるタイミングだったため、3月までは在籍しました。
「途中でもったいないかな」とも思いましたが、我が家では早めに算数へ集中することを選びました。
現在は算数のみを続けています。
算数は続けて本当に良かったと感じています

現在、次男は公文算数H教材を学習しています。
浜学園の最レにも通っていますが、公文で計算力が身についていたこともあり、計算で苦戦することはほとんどありませんでした。
もちろん、最レでは計算だけでなく思考力も必要になります。
しかし、計算で時間を取られないことは大きなメリットだったと感じています。
我が家が公文算数を続けている理由
我が家では、
「公文は計算力を鍛えるもの」
「国語は中学受験塾で学ぶもの」
というように役割を分けています。
これはあくまでも、長男の中学受験を経験したうえでたどり着いた我が家の考えです。
もちろん、お子さんによって合う方法は違います。
公文国語が合うご家庭もたくさんあると思います。
公文国語が悪いというわけではありません
この記事は、公文国語を否定するものではありません。
長男はF教材まで続けたことで、読解力や文章を読む習慣が身についたと感じています。
ただ、中学受験を経験した結果、
「国語は塾で学び、公文は算数に集中する」
という選択が我が家には合っていました。
あくまでも一家庭の実体験として、参考にしていただけたら嬉しいです。
家庭学習に悩んでいる方へ
中学受験では、公文だけでなく塾との両立や家庭学習の進め方に悩むこともあると思います。
「塾だけで大丈夫かな?」
「苦手な教科だけサポートしてほしい」
という場合は、中学受験専門個別指導SS-1を検討してみるのも一つの方法です。
我が家は利用したことはありませんが、中学受験専門の個別指導として知られているため、気になる方は一度資料請求をしてみるのもよいでしょう。
まとめ
我が家では、長男が小3の3月まで公文国語を続け、中学受験を経験しました。
その経験を踏まえ、次男は小1の3月で国語を退会し、現在は算数のみH教材を続けています。
どの学習法が正解ということではありません。
それぞれのご家庭やお子さんに合った選択が一番大切だと思います。
この記事が、公文を続けるか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。





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