PR

お兄ちゃんたちの背中を見て。小1三男が公文を「当たり前」に続ける我が家の環境

公文式

本ページはプロモーションが含まれています。

ピルクル
ピルクル

みなさん、こんにちは!

突然ですが、お子さんの毎日の家庭学習、「勉強しなさい!」のバトルになっていませんか?

我が家もかつてはいろいろと試行錯誤してきたのですが、気がつけばこの春に小学1年生になった三男が、毎日当たり前のように自ら公文の宿題をやっています。

「まだ小1なのに、どうしてそんなに学習習慣がついているの?」と聞かれることもあるのですが、私がつきっきりで特別な英才教育をしたわけではありません。

理由はとてもシンプルで、我が家の「学習環境(というか、お兄ちゃんたちの存在)」が、彼にとって当たり前の日常だったからです。

最高のスパルタお手本(兄たち)がいるという環境

我が家には、私立中学校に通う長男と、進学塾に通いながら公文でH教材(中2レベルの連立方程式など)をゴリゴリ解いている小3の次男がいます。

つまり、三男が物心ついたときから、我が家のリビングでは「お兄ちゃんたちが当たり前に机に向かって、何やら難しそうな問題とガチで格闘している姿」が普通の風景でした。

下の子にとって、この環境の刷り込みは本当に大きいです。

彼にとって勉強とは、「がんばってやる特別なこと」ではなく、「ご飯を食べたり、歯を磨いたりするのと同じくらい、毎日やって当たり前のルーティン」として自然に脳内にインプットされたようでした。

「ボクもお兄ちゃんみたいになりたい!」

国語
算数

お兄ちゃんたちが難しいテキストを解いて達成感を得ていたり、テストで良い点を取ってドヤ顔をしているのを見て、三男の心の中には自然と「ボクも早くお兄ちゃんたちみたいになりたい!」という憧れが育っていきました。

その結果、公文のプリントをまるでゲームのレベル上げ感覚で楽しむようになり、小1になったばかりの現在の進度はこんな感じになっています。

  • 国語:CIIの後半(小学3年生後半レベル)
  • 算数:Cの後半(小学3年生のわり算の筆算など)

1年生になったばかりの年齢からすると少し背伸びした内容のはずなのですが、お兄ちゃんたちの異次元な背中を見ているせいか、本人は「これくらいできて当然♪」という様子で毎日サクサク進めています。

(実はこのコツコツ培った基礎体力のおかげで、先日、ありがたいことに希学園の資格審査もバッチリいただくことができました……! お兄ちゃん効果、本当に恐るべしです。)

親がしたことは「仕組み」に乗っかっただけ

じゃあ、親である私が何をしたかというと、ぶっちゃけ私は何もしていません(笑)。

やったことといえば、お兄ちゃんたちの勉強時間に、三男の公文の時間もセットでガッチャンコとはめ込んだだけ

「お兄ちゃんたちが机に向かったから、ボクも行く」

この流れの仕組みさえ作ってしまえば、低学年あるあるの「宿題やりたくないバトル」はほぼゼロになります。

上の子たちが作ってくれた最高の流れに、下の子をただ便乗させただけ。

多子世帯ならではの、ちょっとズボラで、でも一番確実なライフハックです。

最後に

毎日バタバタと賑やかすぎる我が家ですが、お互いに刺激し合いながら進むこのスタイルが、今の我が家には一番合っているなと感じています。

もちろん、これから学年が上がれば、また違った壁や悩みも出てくるはず。

それでも、この「お兄ちゃんたちの背中を追いかけるワクワク感」を大切にしながら、三男のペースで一歩ずつ進んでいく姿を、これからも特等席で見守っていきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

コメント