PR

【私立中の洗礼】合格から1年間でかかる「総額」を公開。入学金・授業料・意外な盲点まで

学費・教育費など

本ページはプロモーションが含まれています。

ピルクル
ピルクル

今年1月、長男が無事に私立中学校への合格をいただきました。

合格の喜びも束の間、次々とやってきたのが「支払いの嵐」です。

「私立はお金がかかる」とは覚悟していましたが、実際に1年間で動く金額を計算してみると、改めてその重みを感じます。

今回は、特定を避けるため数字を少し丸めていますが、「入学まで」と「これから1年間」にかかるリアルな費用をまとめました。

1. 受験から入学までにかかった費用

まずは、入学式を迎えるまでに「一括」で必要だったお金です。

  • 受験料:約2万円
    試験前に支払うもので、併願校が多い場合はここだけでかなりの金額になるため注意が必要ですね。
  • 入学金・施設設備費:約50万円
    合格直後の振り込み期限が非常に短く、一番緊張感のある支払いでした。
  • 制服・指定学用品代:約15万円
    制服や体操服などの指定品一式です。

さらに我が家の場合、カバンや靴は指定ではなかったので、本人の希望を聞きながら別途用意しました。

特にカバンは、毎日重い教科書を運んで遠距離通学するため、こちらのリュックを愛用しています。

小物の整理に便利なポケットが多く、何より本人が「かっこいい!」と気に入っているので買ってよかったです!

2. これから1年間(中1)でかかる費用

入学後、毎月・毎年コンスタントにかかっていく費用です。

  • 授業料・学年費:毎月約6万5,000円 (年間で約78万円)
  • 通学定期代:年間約16万円
    学校が遠いため、ここが意外な出費の柱になっています。

3. 初年度の合計(概算)

これらを合わせると、中学1年生の1年間で動くお金は、ざっと見積もっても「約160万円以上」という計算になります。

ここに部活動の指定品や合宿費、日々の昼食代などが加わるので、実際にはもう少し膨らむのが現実的なところでしょうか。

基本的にはお弁当を持たせていますが、学食もたまには食べたいですよね。
(私もその方が楽です‥)

まとめ

月々に換算すると、授業料と交通費だけで約8万円

現在、下の子2人も塾に通っていますし、まさに「教育費の山」を登っている最中だと実感しています。

でも、長男が毎日楽しそうに通学している姿を見ると、この環境を整えてあげられて良かったと感じる毎日です。

また来年、学年が上がった際にかかる費用も比較してみたいと思います。

同じように私立中進学を検討されている方の参考になれば幸いです。

コメント