
みなさんこんにちは!
「公文のH教材って難しいの?」
「H教材まで進むと、毎日どれくらい勉強するの?」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家では、現在小3の次男が年中から公文へ通っています。
現在は算数のみを受講しており、H教材(中学2年生レベル)を学習中です。

今回は、実際にH教材へ進んで感じたことや、毎日の学習時間、家庭でのサポートについてご紹介します。
公文H教材は中学2年生レベル
公文算数のH教材は、一般的に中学2年生レベルとされています。
そのため、小3で取り組む内容としては決して簡単ではありません。
現在は連立方程式を中心に、中学校で学ぶ内容を少しずつ進めています。
最初は難しく感じる単元もありますが、やり方が理解できると、比較的スムーズに解けるようになってきました。
G教材から1日5枚を3枚に変更しました
最初は1日5枚ずつ学習していました。
しかし、G教材(中学1年生レベル)に入った頃から内容が難しくなり、少し苦戦する様子が見られるようになりました。
そこで先生と相談し、1日3枚へ変更しました。
枚数を減らしたことで、焦ることなく理解しながら進められるようになったと感じています。
公文は「たくさん進めること」よりも、「理解しながら続けること」の方が大切だと感じました。
学習時間は20〜45分くらい
現在の学習時間は、
- 早く終わる日は約20分
- 難しい内容の日は約45分
ほどです。
単元によって時間は変わりますが、毎日コツコツ続けています!
親のサポートはそれほど多くありません
現在は基本的に一人で学習しています。
私は答えが合っているか確認し、
「ここ教えて!」
と聞かれた時だけサポートする程度です。
やり方が分かると理解が早いタイプなので、最初だけ少し教えると、自分で進められることが多いです。
中学受験との両立にも役立っています
現在は浜学園の最レにも通っています。
公文で計算力が身についていたこともあり、最レで出される計算の宿題や、計算テストで苦戦することはほとんどありませんでした。
もちろん、最レでは計算だけでなく思考力も必要になります。
それでも、計算に時間を取られないことは大きな強みになっていると感じています。
続けて良かったと感じています
現在もH教材を継続しています。
もちろん難しい内容もありますが、中学校へ進学してから数学で困ることは少ないのではないかと感じています。
無理に先へ進めるのではなく、その子に合ったペースで続けることが大切だと思います。
先生と相談しながら学習枚数を調整できたことも、長く続けられている理由の一つです。
まとめ
現在小3の次男は、公文算数H教材(中学2年生レベル)を学習しています。
最初は1日5枚進めていましたが、G教材から内容が難しくなったため、先生と相談して現在は1日3枚で続けています。
学習時間は20〜45分ほどで、基本的には一人で進めています。
我が家では、公文を続けたことで計算力が身につき、中学受験の学習にも役立っていると感じています。
もちろん、お子さんによって合うペースは違います。
無理に進めるのではなく、その子に合った枚数でコツコツ続けることが一番大切だと思います。
家庭学習に悩んでいる方へ
中学受験では、公文だけでなく塾との両立や家庭学習の進め方に悩むこともあると思います。
「苦手な単元だけサポートしてほしい」
「家庭学習をもう少し効率よく進めたい」
という場合は、中学受験専門個別指導SS-1を検討してみるのも一つの方法です。
我が家は利用したことはありませんが、気になる方は資料請求をして内容を確認してみるのもよいでしょう。


コメント