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【浜学園・小3】夏期講習で3年連続金のオルパス!わが家の宿題と復習の進め方

浜学園

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今年の浜学園の夏期講習で、小3の次男が金色のオルパスキーホルダーと賞状をいただきました。

小1、小2に続き、これで3年連続です!

「今年も金色が欲しい」と話していた次男。

目標を達成して、本人はドヤ顔でした(笑)。

今回は、夏期講習を終えた結果と、期間中に家庭でどのように宿題や復習を進めていたかをまとめます。

※個人が特定されることを避けるため、教室名や詳しい順位・点数は掲載していません。

3年連続で金のオルパスと賞状をいただきました

2026年の浜学園夏期講習でいただいた賞状と金のオルパスキーホルダー
2026年の浜学園夏期講習でいただいた賞状と
金のオルパスキーホルダー

夏期講習の楽しみの一つになっているのが、オルパスキーホルダーです。

次男は小1、小2の夏期講習でも金色をいただいていたので、今年も同じ色を目標にしていました。

今回も金色のオルパスと賞状をいただくことができ、本人はとても得意げな様子でした。

親としても、目標にしていたものを手にできたことは、素直にうれしかったです!

夏期講習の授業内容や料金、宿題については、こちらの記事にまとめています。

宿題は、まだ親の声かけが必要

良い結果にはつながりましたが、宿題をすべて自分から進められていたわけではありません。

次男には、まだ親の声かけが必要です。

わが家では、「宿題やってね」だけではなく、「今日はここまでやってね」と、その日に取り組む範囲を具体的に伝えています。

今は、声をかけるとまだ素直に取り組んでくれます。

ただ、学年が上がっても同じように進められるとは限らないですよね。

いつかは親が毎回指示しなくても、自分でやることを確認して取り組めるようになってほしいと思っています。

今回の結果はうれしい一方で、学習の進め方には、まだ親のサポートが必要だと感じた夏でもありました。

宿題に取り組み、間違えた問題はもう一度解く

次男の場合は、指定された宿題にきちんと取り組むことが、復習テストの得点につながっていました。

そのため、宿題を終わらせるだけでなく、間違えた問題はもう一度解き直すようにしています。

答えを確認して終わりにせず、もう一度自分で解けるかを確かめる。

特別な方法ではありませんが、わが家ではこの解き直しを大切にしています。

今回の表彰も、こうした宿題と復習の積み重ねが結果につながったのだと感じています。

算数よりも国語の復習に比重を置きました

次男は算数が得意なので、家庭学習では、どちらかというと国語の方に比重を置いていました。

算数と国語を同じ量ずつ進めるというより、本人の得意・苦手に合わせて取り組む形です。

普段の公開テストでは国語に課題を感じることもありますが、今回の夏期講習では、宿題や復習に取り組んで表彰につながりました。

ただし、夏期講習の復習テストで良い結果が出たことと、初めて読む文章でも安定して得点できることは、分けて考えたいと思っています。

今回の結果を喜びながら、国語の家庭学習はこれからも続けていくつもりです。

次の目標は、自分から学習を進められること

3年連続で金のオルパスをいただけたことは、次男にとってうれしい経験になりました。

一方で、親として次に願っているのは、結果だけでなく、自分で学習を進める力が育つことです。

今は「今日はここまで」と伝える必要がありますが、少しずつ、自分で宿題や復習の予定を確認できるようになってほしいです。

すぐにすべてを任せるのではなく、本人の様子を見ながら、親の声かけを減らしていけたらと思っています。

国語の家庭学習に悩んだときの確認事項

わが家では、今も親が声をかけ、一緒に解き直しを確認しています。

家庭で進められている間は、その取り組みを大切にしたいです。

一方で、国語の解き直しで「なぜ間違えたのか分からない」「親の説明ではうまく伝わらない」と悩むこともあります。

そうした場合の選択肢として、浜学園と中学受験専門の個別指導塾SS-1の併用についても調べました。

わが家はSS-1を利用していませんが、指導内容や料金、相談前に確認したいことを別の記事にまとめています。

まとめ

今年の浜学園の夏期講習では、次男が金のオルパスキーホルダーと賞状をいただきました。

小1から数えて、3年連続です。

家庭では、取り組む範囲を具体的に伝え、宿題で間違えた問題をもう一度解き直していました。

算数よりも、国語の復習に比重を置いていたのも、わが家の取り組みです。

本人のドヤ顔を見て、親としてもうれしくなりました(笑)

今回の結果を励みにしながら、これからは少しずつ、自分から学習を進められるようになってほしいと思っています。

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