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【浜学園】小2サイレ(最高レベル特訓)の宿題は多い?教材・復習テスト・家庭学習を実体験で紹介

浜学園

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ピルクル
ピルクル

みなさんこんにちは!

「浜学園の小2最レって宿題は多いの?」

「難しいと聞くけど、実際はどんな内容なんだろう?」

これから受講を検討している方は、このような疑問を持つのではないでしょうか。

我が家では、次男が小1の途中から最レ(最高レベル特訓算数)を受講し、現在も継続しています。

この記事では、小2で実際に通わせて感じた

  • 宿題の量
  • 教材の内容
  • 復習テスト
  • 家庭学習の進め方

について、実体験をもとにご紹介します!

小2最レは月2回の授業

小2最レは月2回(基本的に2週間に1回)の授業です。

授業は毎回、

  • 復習テスト(計算・問題集)55分
  • 講義55分

という流れで進みます。

また、小2最レの受講資格は、公開学力テストで2科偏差値58以上、または算数偏差値58以上です。

※受講資格は変更される場合があります。
最新情報は浜学園公式サイトをご確認ください

小2最レの宿題は多い?

結論からいうと、宿題の量はそれほど多くありません。

出されるのは計算2週間分だけです。
やらなくても怒られることはないそうです。

最レは月2回の授業なので、次回の授業まで約2週間あります。

そのため、宿題を毎日少しずつ進めれば、十分終えられる量だと感じています。

ただし、量よりも内容の難しさが特徴です。

学校では見かけないような問題も多く、「考える力」が求められる問題が中心になります。

教材は「問題集」と「計算ドリル」の2種類

最レの教材は、

  • 問題集(3冊)
  • 計算ドリル(6冊)

の2種類に分かれています。

どちらも解答が一体化しているため、自宅で丸付けや復習がしやすいと感じました。

計算ドリルは家庭学習が基本

授業では使いません。

計算ドリルは、授業で扱うわけではなく、

「家庭で取り組んできてね」というスタイルです。

なので授業で使うこともありません。←本当にびっくり丸投げです。

宿題として出されますが、量としては1日4問程度取り組めば、2週間で終わるくらいでした。

ただし、学校の計算問題よりは難しく、ある程度の計算力は必要だと感じます。

我が家では、公文で計算力を身につけていたこともあり、計算ドリルでつまずくことはほとんどありませんでした。

一方で、計算が苦手なお子さんや、計算に時間がかかるお子さんは、家庭でのサポートが必要になる場面もあり、少し大変に感じるかもしれません。

問題集は学校では扱わないレベル

難しいですが良問ばかり◎

問題集は、学校ではまず出てこないような問題が中心です。

単純な計算で終わる問題などではなく、

「どう考えれば解けるのか」

を試される問題が多い印象でした。

そのため、

  • 算数が好きなお子さん
  • 考えることが好きなお子さん

には、とても楽しい教材だと思います。

逆に、答えがすぐに出ない問題が苦手なお子さんは、最初は難しくストレスに感じることもあるかもしれません。

ですが受講資格をクリアして受講しているということは、それだけの力があるということです。

すぐに諦めず、コツコツ続けてみてください◎

毎回の復習テストがある

最レでは、授業の最初に

  • 計算ドリルの復習テスト
  • 問題集の復習テスト

があります。

そのため復習を後回しにしてしまう、もしくは全くやらないと、この復習テストで苦戦してしまう可能性があります。

また、小2最レでは月2回の復習テストに加え、毎月1回公開学力テストがあります。

これらの成績をもとに順位が決まるため、日頃からコツコツ宿題に取り組むことが大切だと感じました。

タブレットでも学習できる

最レでは、テキストだけでなくタブレットなどを利用したデジタル浜ノートでも学習できます。

分からなかった問題はタブレットから学習でき、間違えた問題は解説動画を見ることもできます。

計算ドリル、問題集どちらも学習できますが、動画を見れるのは問題集の問題のみです。

我が家でも、「この問題どうやるんだっけ?」となった時は、まず動画を見返して復習しています。

何度でも先生の解説を見られるので、自宅学習でもとても助かっています。

家庭学習に不安がある方へ

最レの宿題の量はそれほど多くありませんが、内容は決して簡単ではありません。

「苦手な単元だけ教えてほしい」

「家庭での教え方に悩んでいる」

という場合は、中学受験専門個別指導SS-1を検討してみるのも一つの方法です。

我が家は利用したことはありませんが、浜学園のカリキュラムにも対応しているため、気になる方は資料請求をしてサービス内容を確認してみるのもよいでしょう。

まとめ

小2最レは、宿題の量はそれほど多くありません。

ただし、内容は学校の授業より難しく、「考える力」が求められる問題が中心です。

また、授業前には毎回復習テストがあり、公開学力テストと合わせて順位も決まるため、家庭でコツコツ取り組むことが大切だと感じています。

我が家では、公文で計算力を身につけていたこともあり、計算ドリルで困ることはほとんどありませんでした。

これから小2最レを検討している方の参考になれば嬉しいです。

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